高校野球関東大会3日目、注目選手の活躍

東海大相模, 浦和学院, 作新学院高, 斎藤礼二, 佐野涼弥, 篠原聖弥

関東大会3日目の注目選手の活躍をまとめます。

東海大相模3-2健大高崎

東海大相模は7回から3番手で登板した2年生の斎藤礼二投手が、最速142キロの速球で3回をノーヒット4奪三振の好投を見せた。自己最速を4キロ更新し、「うれしかったです」と話した。斎藤投手は制球力の高い右の本格派で、次期エースと期待されている。

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浦和学院2-0前橋育英

浦和学院は2年生エースの佐野涼弥投手が5回2アウトの場面で登板し、このピンチを切り抜けると、9回までを無失点に抑えた。2回戦でも登板をしており、これで合計8回1/3を無失点に抑えている。こちらも2年生エースが力を見せている。

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作新学院8-4早稲田実

作新学院は背番号10の篠原聖弥投手が早稲田実打線を8回8安打4失点に抑えた。清宮選手にはホームランを浴びたが、「想定内。インコースを攻めた結果ですから。バッターが上でした」と話した。篠原投手は長身右腕で最速は136キロ、昨年の今井投手のような夏の成長が期待されている投手。

その他、日大三8-6霞ヶ浦

1点リードの七回から3番手で登板した斎藤礼二投手(2年)が3回無安打無失点、4奪三振の好救援をみせた。

先発した最速136キロ右腕・篠原が8回8安打4失点の粘投。清宮にソロ本塁打を許したが「想定内。インコースを攻めた結果ですから。バッターが上でした」と納得の表情だった。


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