東海大菅生の145キロ右腕・松本健吾投手が練習試合で好投

東海大菅生, 松本健吾

東海大菅生は7月1日、二松学舎大付と亜細亜大グラウンドで練習試合を行い、145キロ右腕の松本健吾投手が好投を見せた。

140キロ投手陣

東海大菅生は140キロを記録している投手が3人以上おり、エースの座を競い合っている。その中でこの日の二松学舎大付とのWヘッダーの練習試合では、1戦目に145キロ右腕の松本健吾投手が先発した。

松本投手は7回を投げてわずか3安打に抑え1失点、「もっと厳しいコースを攻めたい」と話したものの見事な投球を見せ、日大三や早稲田実に対しても「負ける気はしない」と語った。

東海大菅生では小玉佳吾投手が142キロを記録し、春の大会でエースとして活躍を見せた。この日の松本投手の好投で夏の大会は2枚看板で日大三や早稲田実にぶつかっていく事ができそうだ。

この日の試合は、松本投手が好投した1戦目は8-1で勝利し、2戦目は7-11で敗れた。

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第1試合では投手陣の柱で最速145キロの右腕、松本が7回3安打1失点と好投したが「もっと厳しいコースを攻めたい」と気を引き締めた。夏の西東京大会では日大三、早実など強豪との対戦が待つ。昨年まで決勝では3連敗中だが、松本は「負ける気はしない」と力強かった。


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