市和歌山の149キロ右腕・米田天翼投手が7回5失点も「センバツの時より状態も良い」

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センバツでベスト8に勝ち上がる投球を見せた市和歌山の米田天翼投手、この日は初芝橋本との強豪対決で3回までに5失点をし反省したものの、センバツの時よりも状態は良いとはなした。

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3回まで5失点

米田天翼投手はこの日、初回に148キロを記録した力強いストレートを投げ込んだものの球が高く、いろいろな変化球を織り交ぜたものの制球が甘かった。3回までに5失点し、「初戦で序盤は硬さがあり、全体的に高めに浮いた。球が甘い所に行っていたし、パッとしない投球が続いた。緊張はしなかったが力んでいたんだと思う」と反省した。

それでも4回以降は4イニングを無失点に抑えると、チームが12点を奪って8回コールドで勝利した。「今日は40点くらいで納得のいくピッチングはできていないけど、一番はチームが勝つこと。得点してくれた野手に感謝したいし、勝てて良かった」と話した。

センバツでは3試合に登板し、ベスト8進出に大きく貢献、ドラフト候補として注目された。しかしその後に調子を崩し、筋力強化などで体を大きくしようとしたもののうまくいかず、最終的にはダイエットで体重を76kgまで落としたことで体にキレがでた。「センバツの時よりも状態も良いですし、自分の思ってるボールも投げられてる」と話す。

ストレートの威力も悪くないと感じた。制球がまとまってくればこの日の序盤のような投球はなくなると思う。この日は4球団5人のスカウトが視察し、米田投手の投球を見守った。

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右腕は「序盤に少し硬さがあって力んでて、きょうは全体的にストレート、変化球ともに浮いてたかなと思います」と反省を口にした。この日の最速は148キロを計測。4球団計5人のスカウトが視察に訪れた。

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