木更津総合・黄本創星投手が16奪三振で完封!

高校野球ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 木更津総合が船橋芝山と対戦し、プロ注目の黄本創星投手が先発すると7者連続三振を奪うなど5安打16奪三振で完封、味方が1点しか奪えず1-0の辛勝となったが、苦しい試合だからこそ実力を発揮した。

 ストレートは143kmを記録、同じ千葉県の千葉国際・相内誠投手が注目されるが黄本投手も糸を引くようなストレートで空振りを奪えていてかなり良い投球を見せている。これから勝ち進めば注目度は増してくると思う。

木更津総合・黄本 7者連続含む16K完封「狙ってた」 - スポーツニッポン:2012/07/18

 今秋のドラフト候補右腕、木更津総合の黄本(きもと)が16三振を奪い、船橋芝山を完封。4回戦に駒を進めた。最速143キロの直球を武器に、スライダーも切れた。 初回の先頭打者から7連続三振をマークし「(三振は)狙っていました。いけるところまでいってやろうと。きょうは変化球がよく決まりました」と納得の表情を浮かべた。 全文はスポーツニッポンのサイトをご覧ください。

 

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