センバツ第1日目の対戦カードと注目選手

いよいよ始まるセンバツ高校野球大会、1日目の対戦カードと注目選手です。

1日目

第1試合

市立呉高校
住本太陽2年
182cm71kg 右右
長身の本格派右腕で1年秋は広島大会決勝の広陵戦に先発し期待されたが、ストライクが入らず7球で降板した。成長を期待したい。 B-
広本拓士2年
179cm68kg 右右
力のある球を投げる投手で、実戦経験を積んで成長を期待したい。 B-
上垣内俊早3年
170cm61kg 右左
ショートを守る選手で、2年秋は打率.436と高い打率の2番バッター。
チャンスを広げる役割をしっかり果たす。
B-
塩田開都3年
169cm66kg 右左
2年秋は打率.468、チーム1の俊足で1番バッターとして役割を果たした。盗塁の技術を磨きたい。 B-
田辺舜治3年
171cm65kg 右右
2年秋は打率.475に17打点と大活躍でチーム2冠。3番を打ちポイントゲッターとして信頼感高い。 B-
沼田歩3年
172cm72kg 右左
4番を打ち2年秋は打率.349、10打点を挙げた。また50mのタイムは速くないが11試合で7つの盗塁を決めるなどセンスの良い選手。 B-
市立和歌山高校
壱岐有翔2年
186cm73kg 右左
上背がある選手で主砲候補として期待される。1年秋は故障のため活躍は見られなかった。 B-
岩本真之介2年
180cm61kg 左左
1年秋は多彩な変化球と角度のある投球でエースとして活躍、7試合で6完投1完封、63回を投げて47安打54奪三振で防御率は2.14を記録。動くストレート魅力。 B-
緒方隆之介3年
172cm71kg 右右
2年秋はクリンナップとして打率.364、8打点で打線の核となった。ショートを守り足もある選手。 B-
柏山崇3年
174cm75kg 右右
リリーフとして登板し140キロを記録する肩がある。2年秋は打率.375で4番を任された。 B-
米田航輝3年
170cm73kg 右右
強い肩がある捕手、主将としてチームを引っ張る。 B-

センバツに向けて市立呉 / センバツに向けて市立和歌山

 

第2試合

高松商業高校
谷口聖弥2年
166cm57kg 右右
小柄だが1年生にしてチームトップクラスの身体能力がある。
セカンドの守備のフットワークが良く来年は遊撃手か。1年秋は打率.323、2本の3ベースヒットもフリー打撃で長打連発
B
香川卓摩3年
165cm62kg 左左
左からキレの良い速球を投げ、1年時にすでにエース格。伸びるストレート注目 B
飛倉爽汰3年
167cm61kg 右右
右打者だがファーストまでの駆け抜けで3秒53を記録する俊足の1番バッター、2年秋は打率.413で8盗塁を記録する活躍でチームをセンバツに導いた。守備でも打球への反応が良く、足もあってセンターで広い B
岸本将翔3年
179cm82kg 右右
スイングスピードが速く、スラッガーの素質がある。2年秋は打率.353、10打点の活躍を見せた。 B-
中塚光晴3年
172cm64kg 右右
2年春に141キロを記録し成長してきた投手で、カットボールなど6種類の多彩な変化球を操る。 B-
新居龍聖3年
170cm67kg 右左
キャッチャーとして良いフットワークがあり、香川・中塚の好投手の変化球もしっかりと止める。足と肩もある身体能力の高さも光る。 B-
春日部共栄高校
平尾柊翔2年
172cm70kg 右左
侍ジャパンU15代表で4番を打った選手。1年秋は11試合で三振は8つ、1本塁打、打率.429と高い打撃力を見せる。 B-
村田賢一3年
182cm78kg 右右
182の右腕投手で最速145キロの速球を投げ、また、打撃でも長打を連発するチームのエースで4番。浦安ニューラッキーズ、東京城南ボーイズ出身 B+
石崎聖太郎3年
174cm77kg 右左
強気な攻めを見せるリードと、勝負強い打撃が魅力の捕手。 B
黒川渓3年
178cm72kg 右右
チーム1の俊足で、50m走のタイムが厳しい中で6.1秒を記録している。
1番を打ちノーサインで盗塁を任せられる。打撃を磨いて行ければ楽しみな外野手。
B
榊原圭哉3年
184cm80kg 右右
大型内野手で2年秋は控えだが、練習試合では24試合に出場と期待を受け、打率.344を記録した。 B-
丸田輝3年
180cm66kg 右左
大型遊撃手で、捕球などの動きが柔らかくスムーズ。打撃はまだまだで技術を磨いてゆきたい。 B-

センバツに向けて高松商 / センバツに向けて春日部共栄

 

第3試合

履正社高校
小深田大地2年
176cm85kg 右左
打席でどっしりと構え、鋭いスイングで打球をスタンドに運ぶ
1年秋の大阪大会・東海大仰星戦でサヨナラ満塁ホームランを放つと、大阪桐蔭戦でもホームランを放った。
B+
池田凛2年
172cm68kg 右左
172cmと上背はないものの1年秋に2本塁打を打つなど長打力もあり、打率も.476としっかりととらえる打撃技術がある。 B-
岩崎峻典2年
175cm77kg 右右
荒削りだが力のある球を投げる。さらに球威を増してゆけば自信をつけて制球も良くなりそう。 B-
関本勇輔2年
175cm83kg 右右
元阪神・関本賢太郎氏の長男
兵庫西宮ボーイズで捕手に転向し、履正社に進むとセカンドまで1.89秒の強肩を見せた。
1年では公式戦出場はなかった。
B-
井上広大3年
187cm92kg 右右
将来性豊かな大砲が、また、履正社に入ってきた。1年の秋からクリーンを任される逸材で飛距離、打球の速さは1年生とは思えない力強さがある。中学(東大阪シニア)時代は捕手だったが、高校では外野手に転向。貴重 B+
清水大成3年
175cm71kg 左左
履正社高校では1年生秋の大阪大会で背番号18でベンチ入りし、決勝の大阪桐蔭戦で先発して5回1/3を2失点と好投を見せた。 B+
野口海音3年
171cm79kg 右右
中学時は通算45本塁打を打ち、U15代表で主将を務め4番も打った。
履正社では1年秋の大阪大会で8番で公式戦初出場、バックスクリーンへの公式戦初本塁打など2安打3打点の活躍を見せた。
B+
西川黎3年
172cm71kg 右右
3年春の桜宮との練習試合で2本塁打、小柄だが長打力がある。 B-
桃谷惟吹3年
175cm78kg 右右
長打力のある選手で2年秋は練習試合を含めて7本塁打。打点も多い選手で打撃の強さがある。 B-
星稜高校
内山壮真2年
172cm72kg 右右
走攻守三拍子揃ったキャッチャーとショートを守る選手。中学時に捕手としてU15代表に出場、172cmと上背は無いもののアジア選手権ではホームラン王とベストナイン。また全日本軟式野球大会では2016 特A
荻原吟哉2年
170cm70kg 右右
センスのある将来性豊かな投手
1年春の北信越大会で2回を投げて無失点。中学時代は3年春に全国制覇をし、侍ジャパンU15代表に選ばれた。
B+
寺西成騎2年
186cm79kg 右右
最速141キロを誇る本格派。
炎の体育会TVで阪神タイガース・福留孝介と対戦し、見事に空振りを奪う。
B+
今井秀輔2年
185cm87kg 右右
大型の右の大砲で飛距離十分の打撃を見せる。1年秋はまだ控えだたが2年生になり出場は増えてきたら面白い選手。 B
知田爽汰2年
174cm72kg 右左
将来性豊かな内野手
身体能力も高く足と強打で2ベースヒットにする。
B
奥川恭伸3年
183cm82kg 右右
最速146キロのストレートとスライダーが武器の投手
安定感があり北信越大会では奪三振11.25
与四球率0.9と制球力もある
特A
東海林航介3年
180cm72kg 右左
180cmの遊撃手で、50m5.9秒の足がある。1年秋にはレギュラー遊撃手となっており、打撃、守備での成長が期待される。 B+
山瀬慎之助3年
176cm83kg 右右
中学時代に奥川投手とバッテリーを組み、全中で優勝した。
遠投120mの強肩で座ったままからの送球なども見せる鬼肩。星稜の林監督も「20年近く見てきた中で間違いなく肩は一番」と評価する。
B+
岡田大響3年
178cm78kg 左左
肩・足のある外野手でセンターでの守備が光る。2年秋は公式戦0本塁打だったが、3年にかけての冬で飛距離が伸びているといい、左の強打者になってくるかもしれない。 B-
寺沢孝多3年
176cm72kg 左左
キレの良い球を投げる左腕で、2年春のセンバツでベンチ入りすると、その後は左腕投手として急成長をしている。潜在能力が高い左腕。 B-
福本陽生3年
173cm80kg 右右
上背はないが強力な打撃で主軸を打つ。2年秋は公式戦1本塁打12打点だが、練習試合ではチーム1の10本塁打を打つ。 B-
山本伊織3年
172cm68kg 右両
セカンドで安定した守備を見せ、足もある選手で2ベースヒットも多い。打撃の向上がカギ。 B-

センバツに向けて履正社 / センバツに向けて星稜

 


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