2019センバツに向けて、市立呉の注目選手

広本拓士, 住本太陽, 田辺舜治, 塩田開都, 上垣内俊早, 沼田歩, 市立呉

センバツ大会に出場するチームの注目選手について、個人的に注目したい選手を紹介して行きます。今日は市立呉高校。

市立呉の注目選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度C:沼田歩選手は4番で昨年秋は打率.349、10打点。また50m7.0秒と速くないのだが11試合で7盗塁を決めるなどセンスがよさそう。打球の強さなどを見たい。

注目度C:上垣内俊早選手は2番を打ち、打率.436とチャンスを広げる役割果たした。バントを多用するチームでしっかりと役割をこなす。ショートの守備を見たい。

注目度C:塩田開都選手は昨年秋に打率.468を記録、50m6.2秒の足もあり1番バッターとして仕事する。バントが多く走る機会は少ないが、スピードに注目したい。

注目度C:田辺舜治選手は昨年秋に打率.475で17打点を挙げた3番バッター。打撃の強さを見たい。

注目度C:住本太陽投手は2年生、182cmの右腕投手で控え投手だが期待される。秋は制球に苦しみチャンスを失ったが、センバツの大舞台で登板する機会があれば見てみたい。

注目度C:広本拓士投手も2年生、179cmの右腕でこちらも控え投手だが期待される。登板機会があれば注目したい。

チーム

ホームランは練習試合を含めても2本のみ、しかしコツコツとヒットが出て、送りバントや足を使った攻撃で8点以上を奪う試合も少なくない。投手は4~6点くらいが目安となりそうだが、エース・沼田仁投手の粘りに期待される。

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