千葉ロッテ、ルーキー投手も活躍で投手陣にも活気

渡邉啓太, 永野将司, 千葉ロッテ

千葉ロッテはこの日も、台湾・ラミゴと練習試合を行い、今度はルーキー投手が結果を残した。

5位6位投手好投

千葉ロッテはこの日、ドラフト5位の渡邉啓太投手が先発すると、2回を投げて2安打無失点、2回にはノーアウト一塁から併殺を奪うなど、得意の沈む球を織り交ぜた。井口監督も「先発で回したいと思わせる」と話し、高い評価をしている。

またドラフト6位の153キロ左腕・永野将司投手も登板し、最速147キロの速球で2つの三振を奪い、1回を無失点に抑えた。初速と終速の差が2キロと伸びのある球を投げていたという。社会人時代は制球の問題があり、なかなか登板機会も少なかったが、持っているポテンシャルは高い投手で、大化けする可能性もある。

千葉ロッテは安田尚憲選手、藤岡裕大選手、菅野剛士選手と野手が注目され、この日も菅野選手が2安打、藤岡選手も代走から出場し1打数1安打と力を見せている。(安田選手は4打数ノーヒット)

その中で社会人出身の3投手の期待も高まっており、今シーズンが楽しみになってきた。

6位の永野(Honda)は1回無安打無失点。最速147キロで、初速と終速の差が2キロと伸びがあり2三振を奪った。


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