侍ジャパンの高校日本代表と大学日本代表が壮行試合!!

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 U18ワールドカップに出場する侍ジャパン高校日本代表チームと、ユニバーシアードに出場する侍ジャパン大学日本代表チームが壮行試合を行う事が、日刊スポーツの調べで分かった。壮行試合は甲子園で行われる。

夏の甲子園大会後に

 今年は野球のU18ワールドカップが8月28日から甲子園などで開催されるが、夏の高校野球の終了後(順調に進めば8月20日)に、まだ余韻が残る甲子園で、大学の日本代表と壮行試合を行うという。

 高校代表は毎年、代表メンバーが発表されると夏の甲子園終了後に合宿を行い、そこで関西の大学生の1,2年生チームと練習試合を行っていた。しかし今年は、日本で開催されるU18W杯とあり、より強い相手と対戦する事になる。

 大学代表も今年は7月1日からユニバーシアード大会が行われるため、昨日まで合宿が行われるなど例年よりも早い段階でチーム作りが行われている。8月後半はユニバーシアードも終わっており、各大学の秋のリーグ戦に向けて準備をしている段階だが、ユニバーシアードに出場した代表が出てくるとなれば、大学でもトップクラスでプロもドラフト1位で狙う選手たちが揃う。

 大会前にそんな強い相手と戦うことが良い結果となるかどうかは分からないが、野球ファンだけではなく注目度が高まる事にもなりそうだ。

 

高橋純平vs谷田成吾

 この試合が実現すれば、県岐阜商の152km/h右腕・高橋純平投手vs東京六大学100安打の明大・高山俊選手や慶大・谷田成吾選手等の対戦が見られる。特に谷田成吾選手、横尾俊建選手、畔上翔選手は2011年に日本で開催されたアジアAAA選手権の優勝メンバーであり、再び日本で行われる高校代表世代の大会前に胸を貸す事になる。

 投手については高校卒のルーキーがプロでも1年目から活躍する事もあり、ある程度通用するだろう。問題は打者で、高校生は金属バットで打っているがU18大会は木製バットを使う。この木製バットを使い、大学生の一流投手である明大・上原健太投手、駒大・今永昇太投手、創価大・田中正義投手などを打つ事ができるのかはかなり厳しい。しかも大学生も細かく継投してくるとしたらなおさらだ。

 それでも楽しみは膨らむ。練習試合としては厳しいものとなるかもしれないが、ドラフト会議でも注目される選手が続々登場する試合は、日程やアピールの仕方によっては甲子園を満員にするかもしれない。

 

・侍ジャパン高校代表は候補選手未発表(センバツ終了後に1次候補が発表予定)

  18Uワールドカップ、侍ジャパン18U日本代表メンバーを予想する 

・侍ジャパン大学代表は1次候補が発表(代表決定は5月1日までに行われる)

ユニバーシアードに出場する侍ジャパン大学代表の1次候補メンバーを発表

史上初、「金の卵」がガチ対決!! 日刊スポーツ紙面 2015/3/20

 

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