西濃運輸・船迫大雅投手が150キロ記録、5回3安打8奪三振1失点で25歳来年ドラフト候補に

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西濃運輸・大学卒3年目の船迫大雅投手が、都市対抗初戦に先発し、サイドハンドから150キロを記録した。足がつり5回で降板したものの、5回3安打8奪三振1失点の投球をみせた。

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初回三者三振

船迫大雅投手は、東日本国際大時代に右のサイドハンドからの巧みな投球で、リーグ通算34勝を挙げた大エースとして活躍していた。西濃運輸でも右の技巧派として活躍をしていたが、今年の年対抗2次予選で148キロの速球を投げ、球速が速くなっていた。

この日は初回、自己最速を更新する150キロを記録すると、日本製鉄かずさマジックの1番から3番を三者三振にねじ伏せる。3回先頭打者にホームランを浴びたものの、5回までを3安打8奪三振に抑える圧倒的な投球を見せた。

しかし、「初戦を取りたかったので100%の力でいった。」と全力投球をしており、4回2アウトの場面で右足ふくらはぎがつった。治療をしてマウンドに戻り5回を投げきったが、このイニングで降板した。試合はその後に勝ち越され、チームは初戦敗退となった。「負けたので自分の投球は帳消しになったようなもの。5回でマウンドを降りてしまったのが自分の力不足。下半身や柔軟性がまだまだ。課題はたくさん見つかったので来年に生かしていければ」と話した。

25歳の来年のドラフト会議が非常に注目される。

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アクシデントも響いた。先発の横手投げエース右腕・船迫(ふなばさま)大雅が序盤から快投。特に1回に自己最速を更新する150キロをマークするなど、三者連続三振で立ち上がった。3回に先制弾を浴びたものの、5イニングで8奪三振。だが、5回途中で右足のふくらはぎがつり、5回を投げ終えたところで、マウンドを譲った。
 「初戦を取りたかったので100%の力でいった。負けたので自分の投球は帳消しになったようなもの。力不足です」と船迫。

西濃運輸先発の船迫大雅投手(25)は力投を見せた。3回にソロ本塁打で先制点を献上したが、連打は許さず。4回2死二塁から2球目を投じた後に右足ふくらはぎをつって、一度ベンチ裏に下がったが再びマウンドに上がり、三振に仕留めた。5回を3安打8奪三振1失点に「5回でマウンドを降りてしまったのが自分の力不足。下半身や柔軟性がまだまだ。課題はたくさん見つかったので来年に生かしていければ」と収穫のマウンドとなった。

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