専修大が推薦合格者を発表、星稜・森山恵佑投手、山梨学院大付・平間凛太郎投手、浦添商・宮里泰悠投手、明徳義塾・伊与田一起選手が合格

矢沢駿, 宮里泰悠, 平間凛太郎, 伊與田一起, 小曽根圭吾, 森山恵佑, 黒川ラフィ

 専修大は推薦合格者を発表した。昨日亜大の合格が発表された浦添商・照屋投手に続き、浦添商でエースだった宮里投手が1部に昇格しライバルとなる専大に合格した。

 小曽根投手は183cmの左腕、球速はまだまだだが至学館のエースとして安定した投球を見せていた。山梨学院大付・平間投手は188cmの大型右腕で、甲子園には出場できなかったものの149kmの速球は迫力十分の投球だった。メガネもトレードマークとなりそうだ。

 矢沢投手は2年生の時に甲子園に出場した。144kmを投げる180cmの本格派投手。森山選手は星稜の先輩だった高木京介(2011年巨人4位)のように投打に素質をもっておりプロから注目された。183cmの左腕投手としては143kmの速球を投げ、打っても金沢高・釜田佳直投手からホームランを放った。どちらで成長するのか楽しみ。

 また黒川投手も142kmを投げる左腕としてプロも注目した投手。制球や精神力に課題があり素材型の投手といえる。

 野手では18U世界選手権で2番セカンドとして堅実なプレーを見せた明徳義塾の伊與田選手が加わり、将来の主将が期待されている。

 特に投手ではプロ球団も羨みそうな補強ができた。右腕は実績もある力のある投手を、左腕はこれから伸びそうな素材型の選手が揃った印象。もちろん試合に出場できるのは競争に勝ち残った選手のみ。実力をもった投手達が競い合って、全員が成長して欲しい。

ポジション 名前 高校
投手 小曽根圭吾 至学館
徳永翔斗 鹿児島実
平間凛太郎 山梨学院大付
宮里泰悠 浦添商
矢沢駿 柳井学園
森山恵佑 星稜
本間大暉 埼玉栄
黒川ラフィ 筑陽学園
捕手 山田健太 佐賀北
内野手 堀内雅史 県岐阜商
高山裕太 帝京
武藤嘉威 県岐阜商
佐藤翔也 関西
吉田雅史 大体大浪商
伊與田一起 明徳義塾
前本飛翔 龍谷大平安
上木健晴 大垣日大
外野手 河野優作 尾道

 

 


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