明大・岡大海選手が2ランホームラン、阪神、広島など5球団が視察

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 東京六大学リーグでは明治大vs早稲田大の試合が行われ、明大のドラフト注目候補・岡大海選手が5番ファーストで出場すると、5打数3安打、8回には2ランホームランを記録した。

 7-1と試合がほぼ決した8回裏だったものの、バックスクリーン左へのホームラン、岡選手は「詰まった感じだったけど、飛んでくれて良かった」と話し、昨日まで15打数3安打と低迷していた打撃でようやく力を見せることができた。またホームランだけで無く3安打を記録、盗塁も1つ決めるなどようやく吹っ切れたようだ。

 この試合には広島、阪神など5球団のスカウトが視察し、広島・苑田スカウト部長は「飛ばす力はプロで上位になれる」と話すと、阪神・平塚スカウトは「タイミングの取り方がよくなった」とコメントした。

 広島は昨年1位で外野手の高橋大樹選手を獲得しているが、岡山県出身の岡大海選手は3拍子揃った外野手として、また150km/hを越すストレートを投げるリリーフ候補としても欲しいのではないかと思う。捕手も不足しており、地元広陵高校で野村祐輔投手(2011年広島ドラフト1位)とバッテリーを組んでいた日本生命の小林誠司捕手も1位候補に挙がるが、岡選手も調子を上げてゆけば、単独1位指名を狙ってくるかもしれない。

六大学】岡大海、特大1号!明大が大勝  - スポーツ報知:2013/4/30

 6点リードの8回1死三塁で、岡大がバックスクリーン左に豪快弾。「詰まった感じだったけど、飛んでくれて良かった」。リーグ戦1年ぶりの一発に笑みがこぼれた。開幕前の米国遠征中の2月、守備練習中に右手薬指をはく離骨折。それでも左手のみでバットを振り込んだ。投手としてもプロ注目だが、今季は故障の影響もあり、野手を優先させる。「今は投手よりも打者で貢献したい」。主砲としてチームを3季ぶり優勝に導く。

明大快勝でタイ“二刀流”岡大が豪快弾  - デイリースポーツ:2013/4/30

 “投打二刀流”の明大・岡大が豪快弾で魅せた。八回にチェンジアップを中堅左へ運ぶダメ押し2ラン。「詰まって入るかなと思ったけど、飛んでくれた」とパワーをアピールした。3月初旬に右手薬指を骨折した影響で、今春は打者中心。故障直後の左手一本の練習が「変化球で崩されても持っていけるようになった」と強化につながった。視察した5球団のスカウトも「飛ばす力はプロで上位になれる」(広島・苑田スカウト統括部長)、「タイミングの取り方がよくなった」(阪神・平塚スカウト)と評価した。

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