国士舘大の195cm右腕・椎野新投手に8球団が調査

椎野新, 国士舘大

国士舘大の195cm右腕・椎野新投手がこの日、東都2部リーグの東農大戦で9回に登板し、1回をノーヒット無失点に抑えた。リーグ戦が終わり、大学最後の登板となった。

今季は0勝4敗

椎野新投手は195cmの長身から最速148キロの速球を投げ、安定したコントロールなども高い評価をされている。

春のリーグ戦では防御率1.98で東都2部で6位、今季は防御率2.48でリーグ9位も、春は2勝5敗、秋は0勝4敗に終わった。エースとして期待されるも勝ちきることができず、チームも何とか東農大に勝率で上回り5位にとどまった。

この日でリーグ戦を終え、大学での公式戦はすべて終了した。椎野投手は「26日を待つだけになった。」と話し、プロ志望届を提出しており、ドラフト会議での指名を待つ。そして「東都は2部でも厳しいリーグだったと思ったけど、次のステージでは一から体作りから、やらなければいけない所だと考えている」と話し、プロ入り後に向けて、体づくりから行っていく覚悟を示した。

椎野投手には8球団から調査書が届いており、横浜DeNAなどが注目をしていた。長身右腕はドラフト会議で中位から下位で指名がありそうだ。

2017年度-大学生投手-右投のドラフト候補リスト

1メートル95の長身でプロ注目の国士舘大の右腕、椎野新投手(4年)は九回に登板し、無安打無失点。「26日(ドラフト会議の指名)を待つだけになった。東都は2部でも厳しいリーグだったと思ったけど、次(プロ)のステージでは一から体作りから、やらなければいけない所だと考えている」と気を引き締めた。長身を武器に球に角度があり、最速は148キロ。魅力的な素材を持つ椎野を、8球団が調査している。


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