スポニチがドラフト特集、苫小牧駒大・伊藤大海投手の紹介と、高校・大学・社会人の展望

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スポーツニッポンはドラフト特集を組み、苫小牧駒大の伊藤大海投手を大きく特集した他、高校では明石商の中森俊介投手と来田涼斗選手、大学では早稲田大の早川隆久投手と東海大の山崎伊織投手、社会人ではトヨタ自動車の栗林良吏投手などの名を挙げている。

公式戦に出場できなかった1年間

苫小牧駒大の伊藤大海投手は、駒大苫小牧を卒業後、東都リーグの駒澤大に入学した。しかし、1年生の秋に退学をして苫小牧駒大で再スタートしている。規定により1年間は公式戦に出場できなかったが、その間に肉体の改造とフォーム修正を行い、それが最速154キロを記録する現在につながったという。

その伊藤投手はtiwtterで積極的に質問を受け付け、中学生や高校生などの質問に1000件以上の回答をしているという。「自分が時間をかけて気づいたことを伝える事で、その選手が次に進めたらいいと思う」と話し、その理由について語った。

2018年、2019年と侍ジャパン大学代表に選ばれ、リリーフエースとして登板をしている。炎のストッパーは今年、「無双状態」とイメージし、圧倒的な投球を見せることを目標としている。「パワーアップ、レベルアップは当然。プレーで示していける選手でありたい」と話した。

高校・大学・社会人の展望

また今年のドラフト候補について、高校生は昨年の佐々木、奥川のような圧倒的な存在はいないとしたが、明石商の中森俊介投手と来田涼斗選手、中京大中京の高橋宏斗投手、健大高崎の下慎之介投手、大分商の川瀬堅斗投手が中心になる存在としている。野手でも星稜の内山壮真選手、日大藤沢の牧原巧汰捕手、東海大相模の西川僚祐選手を挙げている。

大学生は本格派投手がそろっているとし、早稲田大の早川隆久投手と東海大の山崎伊織投手が「上位候補の筆頭」とスカウト陣が口をそろえているという。他に、日体大の森博人投手、慶応大の佐藤宏樹投手、東洋大の村上頌樹投手を挙げる。野手では中央大・牧秀悟選手、近畿大・佐藤輝明選手を1位候補と声が上がっているとし、スピードでは五十幡亮汰選手が上位指名は間違いなさそうとする。

社会人ではトヨタ自動車の栗林良吏投手がNO.1候補とし、鷺宮製作所の平川裕太投手、日立製作所の青野善行投手の国際武道大コンビ、日本通運の釘宮光希投手、三菱日立パワーシステムズの伊藤優輔投手に注目が集まるとしている。野手ではJFE東日本勢が中心で峯本匠選手、今川優馬選手の名前が挙がる。

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今秋ドラフトのトレンドは #大学生 スポーツニッポン紙面 2020/1/10

 

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