早稲田大・蛭間拓哉選手に中日スカウト「トータルで優れた選手」

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早稲田大がENEOSとオープン戦を行い、蛭間拓哉選手は4打数1安打1盗塁だった。視察した中日スカウトが評価をしている。

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彼の良さはさらに出てくると思う

蛭間拓哉選手はこの日、4番センターで出場すると、3回2アウト1塁の場面でセンター前ヒットを記録した。5回には併殺崩れで出塁すると、すかさず盗塁を決め、50m5秒台の俊足を見せた。

この日は中日の八木スカウトが視察をしたが、「ゲームかんがないと思うが、体の動きは良く見えた。問題ないと思う。」と話し、「走塁では、駆け抜けもスピードを上げるところでしっかりあげていた。対応力も見られた。バットコントロールや投手との駆け引きをはじめ、トータルに優れた選手。ゲームをやっていく中で彼の良さはさらに出てくると思う」と、実戦的な選手と評価した。

この日は、新型コロナ感染防止のために、大学の方針によって蛭間選手の取材はなく、コメントはなかった。早稲田大は投手陣が打ち込まれ、14安打を浴びて19失点し、2-19と大差で敗れた。

蛭間選手は今年のドラフト1位指名は確実とみられ、来年の今頃には「開幕1軍」と言われているであろう選手。打撃、足、肩でアピールができ、4番センターというポジションは非常に魅力だし期待をしたい。

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5回の第3打席では、併殺崩れで出塁し、すかさず盗塁を決めた。視察した中日の八木智哉スカウトは「ゲーム感がないと思うが、体の動きは良く見えた。問題ないと思う。走塁では、駆け抜けもスピードを上げるところでしっかり上げていた。対応力も見られた。ゲームをやっていく中で、彼の良さはさらに出てくると思う」と評価した。

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