埼玉西武がドラフト2位・相内誠選手と面談、入団交渉再開は未定も「反省している」

埼玉西武ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 埼玉西武の鈴木球団本部長がドラフト2位指名した、千葉国際・相内誠投手と約1時間半の面談を行い、「自分がしてしまったことに対する反省の度合いは非常に大きいと感じた。反省する態度は読み取れた」と反省している態度を確認した。

 しかし、入団交渉の再開については「1回だけではなく、あと2回、3回の面談をした上での判断になる」と話した。現在はまだ刑事処分が未確定となっており、まずは刑事処分が確定してから、その重さとともに、数回面談を行った上で入団交渉に入れるか判断するものと見られる。

 鈴木本部長は「彼もスポーツ選手ですから、練習も必要。でも今はあまり動けていない状況」と話し、相内投手も体が太くなってしまっているらしい。仮に入団交渉が再会し入団が決まったとしても、昨夏のような体を作るには少し時間がかかるかもしれない。

 

  西武・鈴木葉留彦球団本部長(61)が9日、ドラフト2位で指名し、昨年12月4日に道交法違反(無免許運転、速度超過)の疑いで千葉県警に摘発された千葉国際高・相内誠投手(18)と、千葉・君津市の同校で初の面談を行った。

 

 摘発から67日。面談は1時間20分に及んだ。鈴木本部長は「自分がしてしまったことに対する反省の度合いは非常に大きいと感じた。反省する態度は読み取れた」と印象を語った。凍結している入団手続きについては「1回だけではなく、あと2回、3回の面談をした上での判断になる」とあくまで慎重だった。

 

 現在、校内での処分は無期限謹慎から学校内謹慎に変わり、反省文の提出などを通じて個別指導を受けている。自主練習も再開したが、体形はやや太ったとのことで、鈴木本部長は「彼もスポーツ選手ですから、練習も必要。でも今はあまり動けていない状況」と話した。球団側は刑事処分が出た後にも入団交渉を再開し、相内の反省する気持ちを見極めた上で入団を許可することになりそうだ。

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コメント

  1. 太るてどういうことやねんwww
    反省して痩せとかんかい