ヤクルトがスカウト会議、高校生38人に絞り込み上位候補に中森・小林・高橋・山下の右腕BIG4挙げる

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東京ヤクルトは26日にスカウト会議を開き、高校生のドラフト候補を絞り込んだ。ドラフト上位候補に、明石商・中森俊介投手、中京大中京・高橋宏斗投手、福岡大大濠の山下舜平大投手、智弁和歌山の小林樹斗投手の150キロを投げる高校生右腕投手BIG4を挙げた。

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チームの関係する選手の名前も

高校生の候補を38人に絞り込んだ中で、ドラフト上位候補には高校生右腕投手4人を挙げ、昨年、ドラフト1位で高校生右腕の奥川恭伸投手を指名し獲得しているが、今年もエース候補の投手を上位で狙っている。

このBIG4には広島、中日もスカウト会議で上位候補に名前を挙げており、指名競合の可能性も十分にある。

また他には、ヤクルトでプレーし、現在は球団職員の度会博文氏の次男で、横浜高校で天才的な打撃を見せる度会隆輝選手や、この日は高校生の候補が中心だったものの、昨年のドラフト会議で6位で指名した武岡龍世選手の兄で、八戸学院大でプレーする武岡大聖選手など、球団に縁のある選手の名前も挙がった。

度会選手について橿渕スカウトグループデスクは「7月の練習試合を見た際は、さすがだなというプレーがあった。ミート力がある」と話す。打撃センスが良いが、セカンドとしても安定しており、FAを取得する山田哲人選手の後継者として指名の可能性は高い。

プロ志望高校生合同練習会も控えており、そこで若干の入れ替えはあるかもしれないが、これで高校生の候補のリストアップを終えた。これからは、本格的にスタートする大学の秋季リーグ、社会人野球の都市対抗予選で、大学生・社会人の候補を絞り込んでいく。

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またヤクルトOBで球団職員の度会博文氏(48)の次男、横浜(神奈川)・隆輝内野手(3年)も候補入り。橿渕スカウトグループデスクは「7月の練習試合を見た際は、さすがだなというプレーがあった。ミート力がある」と評価した。

上位候補として挙がったのは明石商・中森俊介投手、智弁和歌山・小林樹斗投手、中京大中京・高橋宏斗投手、福岡大大濠・山下舜平大投手の本格派右腕4人。元ヤクルト内野手で現球団職員の度会博文氏の次男、横浜高・度会隆輝内野手や、今季入団した武岡の兄、八戸学院大・武岡大聖内野手も含まれている。

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