阪神、三菱重工広島の遊撃手・田中友博選手の指名を検討

三菱重工広島, 田中友博

 阪神が三菱重工広島の遊撃手、田中友博選手を隠し玉としてリストアップしていることが分かった。

大学時代2度のMVP

 阪神はドラフトの隠し玉として三菱重工広島の田中友博選手の指名を検討しているという。

 田中友博選手は愛知学院大出身の2年目で、大学時代は4年秋に打率.361で首位打者となりMVPを獲得、また主将として6季連続となるリーグ優勝を成し遂げた。また三菱重工広島では昨年秋の日本選手権、3回戦の日本新薬戦でタイムリー3ベースヒットで打点を挙げてベスト4入りに貢献している。

 大学時代は右バッターながら1番遊撃手として出場し、社会人1年目は下位打線を打っていたものの2年目の今年は1番遊撃手として活躍を見せた。この日のパナソニックとのオープン戦にも4打数3安打1打点の活躍を見せた。

 阪神は、ポスト鳥谷や二遊間の層を厚くするために即戦力内野手の獲得を検討しており、日本新薬の倉本寿彦選手や東京ガスの遠藤一星選手等も候補に挙がっている。

阪神ドラフト隠し玉、24歳の田中内野手 日刊スポーツ紙面 2014/10/18

 


PAGE TOP