阪神・ドラフト会議で捕手を複数人指名!東海大・伏見寅威捕手、西濃運輸・小豆畑真也捕手、光星学院・田村龍弘捕手

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 阪神は城島健司捕手が引退することが決まり、元々手薄だった捕手の補強の重要性が緊急を要するようになった。トレード等で補強する可能性も高いが、ドラフトでも複数人を指名する可能性が高い。

 候補としては東海大・伏見寅威捕手、西濃運輸・小豆畑真也捕手、光星学院・田村龍弘捕手などの名前が挙がっているが、他にも四国アイランドリーグ・香川の星野雄大捕手、中大の飯田大祐捕手、酒田南・下妻貴寛捕手なども挙げられそうだ。

 また、今年は一人にとどめ、来年のドラフト会議で藤浪晋太郎投手とバッテリーを組んだ大阪桐蔭・森友哉捕手、日本生命の小林誠司捕手を1位指名する可能性もある。

 阪神は捕手の補強がオフの最重要課題だ。城島の引退で支配下登録の捕手は8人。藤井彰は来季で37歳と一年を通してのフル出場は厳しい。

 

 球団関係者は「今年は即戦力を含め、複数の捕手を獲得する必要性がある」と話しており、今秋ドラフトでは東海大の伏見寅威(とらい)捕手(22)、西濃運輸の小豆畑真也捕手(24)、光星学院の田村龍弘捕手(18)らの指名を検討している。


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