文徳・本田建都投手と済々黌・大竹耕太郎投手は中学時代からのライバル

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 完全試合を達成した文徳の本田建都投手は、飽田中学校の時に軟式でプレーし3年の夏に県大会ベスト8まで勝ち進んだ。その大会で優勝したのが託麻中学校で同じく軟式でプレーしていた大竹耕太郎投手(済々黌)で、大竹投手は第32回全国中学校軟式野球大会に出場している。

 中学時代からライバルであり、また同じトレーナーに体のケアをしてもらっているらしく、昨年の夏に大竹投手が甲子園で勝利した時に本田投手が祝福メールを送っていたが、完全試合をした夜も二人は顔を合わせると大竹投手から「おめでとう」と讃えられたとのこと。

 九州大会準決勝、文徳は佐世保実と、済々黌は久留米商と対戦し、勝ち抜けば決勝で対戦する事になる。本田投手は完全試合を達成し、大竹投手は2試合連続完封を記録している。良きライバルとして成長した二人、この春を、そして最後の夏を思い切り戦って欲しいです。

済々黌・大竹、3度目Vへ完投宣言/春季九州大会  - サンケイスポーツ:2013/4/24

 高校野球の春季九州大会は、24日に予定されていた準決勝が雨で25日に順延となり、プロも注目する済々黌(熊本)のエース大竹は室内練習場で約1時間半、汗を流した。「1、2試合目とも100球ほど。疲れはない」と、2試合連続完封中の左腕は準備万端だ。

 準々決勝で文徳の右腕、本田が完全試合を達成する姿は、スタンドで見届けた。同じ熊本勢の快挙にうれしさがこみ上げた一方、刺激も受けた。「コーナーに丁寧に投げていた。すごい」。試合後には宿舎を訪れ「自分も完封したのに(新聞の)1面取られたな」とライバルを祝福したが「自分はそういう(完全試合をするような)タイプではない」と冷静に語る。

完全試合男・本田、待ってろ大竹  - 西日本スポーツ:2013/4/25

 

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