明石商・来田涼斗選手、センバツ前に指を骨折していた

明石商, 来田涼斗

侍ジャパンU18代表の1次候補に選出されていた明石商の2年生・来田涼斗選手が合宿への参加を辞退した。センバツ大会前の3月中旬に右手人差し指を骨折していたという。

2本塁打

来田涼斗選手はセンバツ大会の準々決勝・智弁和歌山戦で、先頭打者ホームランとサヨナラホームランの2本塁打を放つなど、準決勝までの4試合に1番センターで出場し、14打数5安打8打点の成績を残していた。

しかし来田選手は、3月中旬に右手人差し指を骨折していたことが判明し、この日から始まったU18代表合宿への参加を辞退した。怪我をしながらこれだけの活躍、そしてセンターとして送球をしていたことになる。

ただし、早ければ来週にも練習を再開できるということで、この日の代表合宿も大事を取ってという事だったようだ。今年の代表に欠かせない選手の一人で、来年のドラフトの目玉クラスの選手、来田選手にまた一つ、骨折しながらも2本塁打というストーリーが追加されそうだ。

ケガは治っているようなので、夏の甲子園、そしてその後の代表入りからのW杯での活躍に期待したい。

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 関係者によると、来田はセンバツ開幕前の3月中旬に右人さし指を痛めた。大会後に検査を受けた結果、骨折していたことが判明したという。大事を取って合宿は辞退したが、早ければ来週にも練習を再開する予定。


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