中京大中京の154キロ右腕・高橋宏斗投手が今日進路表明

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最速154キロの速球を投げ、高校NO.1投手と評価される中京大中京の高橋宏斗投手が、今日、進路の表明を行う。

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高校NO.1投手

高橋宏斗投手は昨年の明治神宮大会で明徳義塾を7回コールド完封、140キロ中盤のストレートと変化球で力のある投球を見せ、松坂大輔2世と注目された。

そして今年はさらに大きく成長し、夏までに最速は154キロを記録、甲子園交流戦でも智弁学園を相手に延長10回を投げぬいて11三振を奪い、9回にも150キロを記録して、今年の高校生NO.1投手と評価された。

元々、兄もいた慶応大に進学することを目標にしていたが、今年春先はプロ入りの可能性も「半々」としていた。しかし、新型コロナの影響で試合ができず、アピールなどもできない日々が続く中で、大学進学へと気持ちが固まっていった。

それでもまだ若干のプロへの可能性もあるとし、本来は進学が決まればあまり追いかける事のないプロ球団のスカウトも、夏も高橋投手の投球に複数球団のスカウトが連日詰めかけた。

その高橋投手は慶応大のAO入試の準備をしており、その受験も、そして合格発表もあったとみられ、今日にも進路を表明する。

早大の早川隆久投手、近大の佐藤輝明選手が1位競合の可能性がある中で、高橋投手もそこに肩を並べる選手として評価されているとみられる。その選手が大学進学となると、今年のドラフト戦線に大きな影響を与えると思うが、高橋投手については既に進学するものとして各球団も動いており、逆にプロ志望を表明した時には大騒動となりそうだ。

2020年ドラフト指名予想
 2020年ドラフト指名予想です。
中京大中京高橋きょう進路表明 日刊スポーツ紙面 2020/10/6

 

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