大産大付・川口咲斗投手が関西創価に好投も敗戦、阪神・巨人など4球団視察しプロ志望を表明

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大産大付の144キロ右腕として注目されていた川口咲斗投手が、関西創価を相手に好投を見せたものの敗れ、試合後にプロ志望届を提出することを明らかにした。この日は阪神・巨人など4球団のスカウトが視察に訪れていた。

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制球に苦しむ

川口咲斗投手は181cm88kgの右腕で、最速144キロを記録する投手として注目をされていた。この日は強豪の関西創価を相手に3回まで6三振を奪うなど勢いのある投球を見せたが、5回までに6四死球と制球に苦しみ5回に1-1同点に追いつかれる。

8回に勝ち越しを許すと、9回2アウトから暴投で3点目を与えて降板し、試合は1-5で敗れた。「制球がうまくいかなくて、前半はチームメートに助けてもらった。何とか後半、カバーしたいと投げ続けましたが、気持ちばかりが先走ってしまい自分の弱さが出ました」と話した。

試合後に進路について聞かれると、プロ志望届を「出します」と話した。「高校野球は終わってしまうんですけど、野球人生としては通過点だと思う。大阪で一番早く夏が終わってしまったので、人よりも練習する時間が増えたとポジティブに捉えたい」と話し、今後はプロ入りに向けてトレーニングをしていく。

この日は阪神、巨人など4球団のスカウトが視察し注目されている。監督は中日やソフトバンクでプレーした田上秀則監督で「メンタル面、体力面にそれぞれ課題はあるが、上に行ってやるだけのポテンシャルは持っている子」と話す。

10月のドラフト会議で名前が呼ばれるか、注目したい。

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試合後、最後のミーティングの前にはうなだれていたがその後は前を向き、プロ志望届を「出します」と明言。この日も阪神、巨人など4球団のスカウトが視察。「高校野球は終わってしまうんですけど、野球人生としては通過点だと思う。大阪で一番(実際は2番目)早く夏が終わってしまったので、人よりも練習する時間が増えたとポジティブに捉えたい」と背番号1は気丈に話した。

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