横浜DeNAのドラフト6位ルーキ・尾仲祐哉投手が絶賛ピッチング

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横浜DeNAのドラフト6位ルーキー・尾仲祐哉投手が、フリー打撃に初登板すると、147キロを記録した速球で、エリアン選手、シリアコ選手に42球を投げ、安打性の当たり2本に抑えた。

171cmの速球派

尾仲祐哉投手は171cmと小柄な右腕だが、最速は151キロを誇り、昨年は広島経済大で大学選手権に出場すると、九州国際大戦で8回4安打14奪三振無失点の好投を見せて注目された。ドラフト6位で横浜DeNAに指名されたが東京ヤクルトなども注目していた。

キャンプも1軍スタートとなった尾仲投手はブルペンでも順調に投球を続け、この日のプロの打者相手に初となるフリー打撃登板を迎える。しかも相手はこれまで対戦がなかったであろう外国人選手の二人だった。野手、特に外国人選手はこの時期は速球を打てないことが多いが、昨年1軍で活躍したエリア選手や新助っ人と期待されるシリアコ選手を相手に42球を投げ、サク越え1本を許したもののヒット性の当たりは2本だけ、最速は147キロを記録し、エリアン選手からは空振りも奪った。

「初めてプロの選手と対戦したので力が入りました」と話した尾仲投手だったが、ラミレス監督は「驚きました。球が浮き上がってくる」と話し、「かなりの確率で1軍に残れるだけの力は持っていると思います。1軍レベルの投球ができると思う」と話し、紅白戦やオープン戦ではリリーフとして起用をしていくという。

1軍に残り浮き上がる速球と得意の沈むボールで三振を取れるとなれば、須田投手を助ける1軍の貴重な戦力となる。

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この快投にラミレス監督は「驚きました。球が浮き上がってくる」と褒めちぎった。当面はリリーフで起用する方針で「かなりの確率で1軍に残れるだけの力は持っていると思います。1軍レベルの投球ができると思います」と期待は大きい。

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