巨人育成ドラフト1位・松井颯選手、千賀投手のように育成から球界を代表する投手に

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巨人の育成ドラフト1位・松井颯選手が、千賀投手を目標として、早い段階で1軍で投げることを誓った。

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154キロ

松井颯投手は花咲徳栄時代は最速141キロを投げる投手だったが、チームでは「実力でいったら4番手、5番手くらい」という立ち位置で、夏の甲子園では横浜高戦に9回から3番手として登板し、1イニングを投げたのみだった。

明星大に進むと、体重を72kgから83kgに増やし、球速を154キロまで伸ばした。球の勢いに加えて変化球も素晴らしく、相手打者を見下ろして投げるような勢いのある投球を見せており、ドラフト3位くらいで指名されてもおかしくないと思う投手だった。首都大学リーグ2部で戦っていたこともあり、育成ドラフトの指名となったが、実力は十分にあると思う。

「だんだんと実感が湧いてきて、早いうちに1軍で投げられるように頑張っていこうという気持ちになりました」と話す松井投手は、今年からメジャーで投げる千賀投手について、「強気な投球、ピンチになっても動じない姿は参考にしています。やっぱり育成から上がって先発で活躍しているので、目標にしていきたい」と話す。

おそらく、普通にキャンプ、オープン戦を投げられれば、4月か5月くらいには支配下登録を勝ち取るのではないかと思う。そのくらいの力を持つ投手だろう。

2022年ドラフト会議指名選手一覧
2022年のドラフト会議は10月20日に行われ、支配下ドラフトが69人、育成ドラフトで57人の、合わせて126人が指名されました。
【22年ドラフト下位指名】巨人育成1位 松井颯 体重も球速もアップで第2の千賀に - スポニチ Sponichi Annex 野球
 育成の星になる!巨人の育成1位指名を受けた明星大の最速154キロ右腕、松井颯(はやて)投手(22)が、育成からはい上がることを誓った。花咲徳栄ではエースになれず、大学進学後も首都大学リーグ2部で奮闘してきた男。同じ育成出身でソフトバンクから海外FA権を行使し、メッツに移籍した千賀滉大投手(29)を目標に掲げた。

同じ育成出身のソフトバンク・千賀が海外FA権を行使し、メッツと5年総額7500万ドル(約98億円)の超大型契約を締結した。松井にとっては憧れの存在。「強気な投球、ピンチになっても動じない姿は参考にしています。やっぱり育成から上がって先発で活躍しているので、目標にしていきたい」と言葉に力を込めた。

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