阪神ドラフト1位・大山悠輔選手がフリー打撃で1号本塁打

大山悠輔

阪神ドラフト1位の大山悠輔選手が、キャンプ地となる沖縄・宜野座に入ると、先乗りの自主トレでフリー打撃第1号を放った。

宜野座1号

新人合同自主トレを終え、キャンプ地である宜野座に入った大山選手、この日は阪神の若手に交じり、合同自主トレを行った。フリー打撃でゲージに入ると、18球目にライナーでレフトフェンスを越えるホームランを放った。33スイングし、サク越えはこの1本のみだったが、レフトフェンス直撃やライトオーバーのあたりも見せた。

ボールの上っ面をたたいてドライブする打球もあり、「ドライブすることはいいことじゃない。初めてなので、そこはあまり気にしていないけど。まずは外でやれたことが一番。でもそれは修正していかないといけない」と話し、これから調子を上げていく。

この日、北條選手や上本選手などもフリー打撃を行ったが、大山選手のホームランが今年の宜野座での第1号となった。新人での第1号は2014年の梅野選手以来だという。キャンプでも大いに注目されそうだ。

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打ち始めは球の上部をたたき、打球がドライブ回転する場面も目立った。大山も「ドライブすることはいいことじゃない。初めてなので、そこはあまり気にしていないけど。まずは外でやれたことが一番。でもそれは修正していかないといけない」と、収穫と反省を口にした。

 午前11時33分、打撃ケージへ入った。最初の組で打っていた北條、上本はそこまでサク越えゼロだったが、18スイング目で大山が越えた。左翼スタンドへ突き刺さる“プロ1号”が、2017年の虎の幕開けとなった。新人の宜野座1号は14年の梅野以来、3年ぶり。


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