大瀬良大地投手、2回2安打1失点も代表当確、北海道日本ハムが絶賛

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 大学全日本合宿2日目は白組の6番手でドラフト1位候補、九共大・大瀬良大地投手が登板した。

 大瀬良投手はこの日最速148km/hを記録し初回は1安打を許すも3つの内野ゴロで無難に立ち上がった。2イニング目に味方のエラーでランナーを許すとヒットでノーアウト1,3塁のピンチを迎える。併殺に抑えて1失点するも最少失点で切り抜けた。

 右肩の張りの状況や登板過多もありリーグ戦は調子がイマイチでだったが、この日は復活の手ごたえを感じていたようで「気持ちよく直球が投げられた。いい打者と楽しみながら対戦できた。」と話した。三振こそ無かったものの自慢のストレートで内野ゴロ6つ(エラーも含む)の力投だった。

 この投球に北海道日本ハム・山田GMは「力強さが戻ってきたね」とコメントした。大瀬良大地投手を本命としマークを続けてきた北海道日本ハムにとっても良い手ごたえだったのだろう。

 大学全日本代表の善波監督も「安心した。投手陣の中心でやってもらえる」と代表当確を示唆した。大瀬良大地投手も「投手陣の柱としてアメリカを倒したい。」と意気込みを見せた。

 第39回日米大学野球選手権(7月6~11日・松山ほか)の代表選考合宿2日目が22日、神奈川・平塚球場で行われた。紅白戦では今秋のドラフトの目玉候補右腕、九州共立大・大瀬良大地(4年)が2回を被安打2、1失点(自責0)で最速148キロをマーク。「真っすぐがどれだけ通用するか試した。投手陣の柱としてアメリカを倒したい。楽しかった」と意気込んだ。

大学日本代表入り当確、プロ注目九共大・大瀬良  - ニッカンスポーツ紙面:2013/6/23

 

直球復調の兆し、大瀬良最速148km/h  - 西日本スポーツ紙面:2013/6/23

 

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