東京六大学リーグが今週末に開幕、明大・岡大海選手は野手専念へ

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 東京六大学の秋季リーグ戦が、14日からスタートする。4年生にとっては最後のリーグ戦となる。

 高校生の時から注目されてきた明大・岡大海選手は大学で高い身体能力を見せ、投げては152km/h、走っても50m5.8秒、打撃でも主軸として、ここまで4季47試合に出場し打率.338を記録している。

 しかし評価はうなぎ上りかというとそうではなく、守りの面ではファーストを、打っても大学ではホームランを3本しか記録していない。日米大学野球では外野を守ったものの大暴投を見せ、打撃でも死球を受けて乱闘騒ぎを起こしてしまった。

 プロ球団としても評価が分かれる選手だろう。できば足も肩もあるので、できれば外野手として育てたいだろうが、時間がかかってしまうかもしれない。それでもやはり魅力的な身体能力なのは間違いない。

 日米大学野球では随所に素晴らしい走塁を見せた。それだけでも野球のセンスは感じさせる。この宝物を磨き上げる球団はどこになるか、そしてその前に大学ラストシーズンで自ら輝きはじめるか、岡大海選手に注目したい。

 東京六大学リーグの明大・岡大海内野手(4年)が、14日に開幕する秋季リーグ戦では野手に専念することを明かした。

 「明治が優勝するために秋は野手に専念したい。盗塁も積極的に狙っていきたい」と意欲を見せた。投手として150キロを超える直球を投げ込むなど今春までは二刀流に挑戦。投打両面でプロの評価は高いが、リーグ戦通算3本塁打の打撃に集中し、チームの2季連続優勝に貢献する構えだ。

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