鹿児島情報・二木康太投手がプロ志望届け提出、龍谷・山口泰平投手、聖光学院・園部聡選手も提出へ

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 高校生のプロ志望届け提出者は25人となった。さらにドラフト指名有力の選手のプロ志望届け提出が続く。

 鹿児島情報の二木康太投手がプロ志望届けを提出したと西日本スポーツが報じた。二木投手は187cmの長身右腕で球速は142km/hも低めのコントロールが良く、昨年秋と今春はチームを九州大会に導いた。夏は準決勝で敗れたが7球団のスカウトが視察した試合で9奪三振完封勝利を挙げた。

 また龍谷高校で185cmから146km/hの速球を投げる山口泰平投手も今日(13日)にプロ志望届けを提出する。山口投手はこの夏、甲子園に出場し好投した有田工・古川侑利投手と投げ合い、7回を投げて4安打8奪三振も7四死球で3失点だった。制球は良くなかったがこの試合には7球団16人のスカウトが視察し、中日、阪神のスカウトが素質を評価した。ドラフト下位や育成ドラフトで指名する球団があるかもしれない。

 そして、18Uワールドカップの日本代表では5番ファーストとして活躍した、聖光学院・園部聡選手も週明けにプロ志望届けを提出する見通しであると、聖光学院の斎藤監督が明らかにした。園部選手は高校通算59本塁打を記録、昨年夏と今春の甲子園でホームランを放ち、18Uワールドカップでも左右に外野手の頭を越す打球を放ち、長打力では今年の高校生で1,2を争う。

 楽しみな選手がプロ志望をしており、やや選手が薄かった今年の高校生のドラフト候補も少しずつ華やかになってきた。

 高校通算59本塁打の聖光学院(福島)・園部聡内野手(3年)が、早ければ17日にも「プロ志望届」を提出することが12日、分かった。

 これまで進路を明かしていなかったが、斎藤智也監督(50)が「週明けに提出する」と明言。園部は8日まで台湾で行われた18Uワールドカップで主に5番を務めるなど、準優勝に貢献した。なお、日本高野連はこの日、プロ志望届の提出者を新たに公表。提出者は計25人となった。

プロ志望届、二木が提出  - 西日本スポーツ:2013/9/13

 


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