侍ジャパン大学代表、故障の今永昇太投手に変わり神奈川大・濱口遥大投手を選出

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 ユニバーシアードで7月6日に韓国と初戦を迎える侍ジャパン大学代表は、代表に選出されたものの左肩痛で春のシーズンに登板できず、代表辞退の申し出があった駒澤大の今永昇太投手に代わり、神奈川大の3年・濱口遥大投手を選出した。

左腕投手を選出

 今永昇太投手は178cmの左腕投手で最速148km/hのキレの良い速球が武器、昨年秋のリーグ戦で7勝を挙げ、明治神宮大会で優勝に貢献するなど活躍を見せた。しかし、春のリーグ戦直前に左肩痛を発症し、春のシーズンは登板は無かった。

 代わって選出された神奈川大・濱口遥大投手は、172cmと小柄ながら最速150km/hを記録する左腕で、昨年春にリーグ戦で4勝0敗と活躍し、全日本大学野球選手権でも慶応大、仙台大に勝利して決勝に進出、決勝では東海大の吉田侑樹投手と投げ合い0-2で敗れたものの、好投を見せた。

 その後、侍ジャパン大学代表のメンバー選ばれてハーレム国際ベースボールウイークに出場したが、秋のシーズンは疲労もあってか0勝3敗に終わり、今年の代表には選出されていなかった。

 大学代表は他にも東海大・吉田侑樹投手、立教大・沢田圭佑投手、明治大・柳裕也投手などが選出されているが春のリーグ戦の調子が良くなく、富士大・多和田真三郎投手や仙台大・熊原健人投手といった軸となる右腕の選出を期待もしていたが、左の先発として軸になれる濱口投手を選んだ。

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