立正大・釘宮光希投手と鈴木友也投手がヤクルト相手に登板

立正大, 釘宮光希, 鈴木友也

立正大はこの日、東京ヤクルトの2軍とオープン戦を行い、150キロ右腕の釘宮光希投手と、147キロ右腕の鈴木友也投手が登板した。

共に失点

プロを相手に登板したドラフト候補の二人だが、釘宮光希投手は先発して3回で3安打3失点、「真っすぐを待っているところに投げて失点した。」とストレートを打たれて失点を反省したものの、「しっかり変化球を投げれば、打ち取れることは分かった」と手応えも見せた。

また鈴木友也投手は3番手で登板し、2回2/3を投げて3安打1失点、「腕は思い切り振れたと思うけど制球、バランスがよくなかった。」とこちらも反省、プロとの対戦について、村上君は反応してこなくて三振になったけど、1軍でも打っている選手は初見の変化球でも芯に当ててくる。」と話し、ドラフト1位の高校生・村上宗隆選手との対戦や、その他の1軍経験者との対戦について感想を述べた。「課題がはっきりわかってきていて、これから4月のリーグ戦開幕へ向けてやっていきたい」と話した。

打倒東洋大に向けては、どうしても投手の踏ん張りが必要になる。甲斐野央投手、梅津晃大投手、上茶谷大河投手という150キロトリオに勝つには、釘宮投手、鈴木投手が抑える事が必要だ。釘宮投手も先日のオープン戦から状態はまだまだで、これから4月の開幕に向けてあげていきたい。ライバルはもう万全の状態に仕上がっている。

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鈴木は「腕は思い切り振れたと思うけど制球、バランスがよくなかった。(ドラフト1位の)村上君(宗隆内野手)は反応してこなくて三振になったけど、1軍でも打っている選手は初見の変化球でも芯に当ててくる。課題がはっきりわかってきていて、これから4月のリーグ戦開幕へ向けてやっていきたい」と言い切った。

プロ注目の最速150キロ右腕の立正大・釘宮が6日、ヤクルト2軍との練習試合に先発し3回3安打3失点。1-9の敗戦を反省した。「真っすぐを待っているところに投げて失点した。しっかり変化球を投げれば、打ち取れることは分かった」。坂田監督は「リーグ戦開幕にベスト(な状態)にしてくれればいい」と完敗を受け止めていた。 


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