侍ジャパン大学代表、森下暢仁投手好投も1安打完封負けで1勝2敗

森下暢仁, 柳町達

侍ジャパン大学代表はこの日、雨天で順延となった第3戦を戦い、0-2でアメリカに完封負けを喫した。

森下投手中2日登板も

初戦にエース・森下暢仁投手で勝利した侍ジャパン大学代表だが、2戦目は早川隆久投手などが好投をするものの敗れ、3日目は雨天のため順延となっていた。そしてこの日、侍ジャパンは1戦目で5回で降板をしている森下投手を再びマウンドに送った。

森下投手はカーブやチェンジアップを織り交ぜる投球で3回までを無失点に抑えたものの、4回にレフトオーバーの打球を柳町達選手がフェンスに激突して打球を見失い、ランニングホームランとなって1点を失う。そして5回には3安打を浴びて1失点、森下投手は結局、5回を投げて5安打6奪三振2失点でマウンドを降りた。

日米大学野球は少ない得点で勝負がつくことが多い。アメリカもメジャー予備軍の150キロ台を投げる投手陣が次々と登板してくる。この日はDetmers選手に5回1安打4奪三振無失点に抑えられると継投で完封リレー、ヒットは柳町選手の1安打に抑えられ、0-2で敗れた。

日米大学野球は、日本で開催される大会で日本は、1979年に敗れて以来15回連続で優勝を続けている。1勝2敗、侍ジャパンは後がなくなった。

侍ジャパン大学日本代表メンバー(2019)


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