157キロ右腕・関西国際大の翁田大勢投手、西武・渡辺GMは「球団によって評価が分かれる」

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この秋に最速157キロを記録した関西国際大の翁田大勢投手、埼玉西武の渡辺GMは「球団によって評価が分かれる」投手と話す。

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千葉ロッテは「伸び代しか無い」

翁田大勢投手は、今年春先から150キロを超す球を投げる投手として注目をされていたが、春のリーグ戦では制球難により登板機会が減り、スカウトも評価しにくい投手だった。

しかし、夏に体づくりとフォームの修正を行い、秋は最速157キロを記録、もともとはリリーフだが、先発で登板し続けるなど、鈴木監督から信頼される投手となった。

10月4日の大阪体育大戦では、今季初めてスカウトが視察できる試合となり、12球団44人のスカウトが集まった。その試合では9回を投げて4安打14奪三振2失点も、四死球は6つ。初回は2つの四球でピンチとなるも2者連続三振で無失点に切り抜けたが、3回には先頭の四球から1失点。しかし4回には三者連続三振と、やや掴みどころのない投球をしている。

この投球に、視察した埼玉西武の渡辺GMは「球団で評価が分かれる」と話した。千葉ロッテの永野スカウト部長は「モノが良くて球が強くてポテンシャルがある。益田みたいになる可能性は十分。粗削りだけに伸びしろしかない」と評価した。

今季は先発として投げたが、プロではクローザーとして力を見せたいと話す。この投手をどのように評価するのか、ドラフト会議が注目される。

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西武の渡辺GMが「球団で評価が分かれる」と言う投手だ。翁田は、今年初めて4日の大体大戦でスカウトの前で登板。ドラフト前、最初で最後の視察機会で、4安打2失点14奪三振に抑えて完投勝ちした。最速152キロをマークしたものの「求めているような投球ではなかった」と6四死球を反省。それでも、12球団44人のスカウトをうならせた。

 翁田の特徴は腕の位置。スリークオーターとサイドの中間で、最速157キロの剛速球を投げる。ロッテの永野プロ・アマスカウト部長は「モノが良くて球が強くてポテンシャルがある。(OBでロッテの)益田(直也)みたいになる可能性は十分。粗削りだけに、伸びしろしかない」と、リリーフとして高評価した。

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