立正大、金剛弘樹氏が監督に就任、坂田精二郎監督は勇退

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立正大は、坂田精二郎監督が退任し、コーチをしている金剛弘樹氏が監督に就任することが決まった。

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2004年中日ドラフト9位

金剛弘樹氏は、帝京高校から立正大に進み、社会人の朝日生命、日本通運でプレーした後、2004年のドラフトで中日に9位で指名された。

プロでは2012年まで中日でプレーをしたが、2軍では8年間で272試合に登板しリリーフとして活躍したものの、1軍ではなかなか結果を出せず、通算登板は27試合、28回2/3だった。

その後、就職をして働いていたものの、2016年に学生野球資格回復をして学生野球の指導が可能になると、2017年の秋に立正大の投手コーチに就き、指導をしていた。

一方、坂田精二郎監督はシダックスの捕手として、野村克也氏よりさまざまな技術を伝授され、チームの都市対抗出場に貢献していた。2013年に立正大の監督に就任すると、2017年に1部に昇格、2018年の秋に1部でリーグ制覇をすると、明治神宮大会でも優勝し日本一となった。

しかし、昨年の春に2部に降格し、秋も1部に昇格はできなかった。まだ47歳と若く、野村克也氏から受け継いだものをこれからも伝えてくれるだろう。

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元中日の金剛弘樹氏が立正大の監督に就任 坂田精二郎監督は退任 - アマ野球 : 日刊スポーツ
東都大学野球2部の立正大の監督に、元中日投手の金剛弘樹氏(42)が就任することが10日までに決定した。昨季まで指揮をとった坂田精二郎監督(47)は退任する。す… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

昨季まで指揮をとった坂田精二郎監督(47)は退任する。すでに、東都大学野球連盟に届けを提出した。金剛氏は帝京から立正大に進み、社会人の朝日生命を経て、日本通運から04年ドラフト9巡目で中日に入団した。会社員も経験し、17年秋から立正大のコーチに就任していた。

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