ドラフト1位候補の日本体育大・矢澤宏太投手が今年初実戦登板、2回2失点も147キロ

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日本体育大は紅白戦を行い、最速150キロの速球を投げるドラフト1位候補左腕の矢澤宏太投手が今年初の実戦登板をおこなった。

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147キロ

先発のマウンドで登板した矢澤宏太選手は、先頭打者の初球に147キロを記録、その後もストレートを中心に押す投球で、「冬場は、真っすぐでファウルを取ったりカウントを取ったり出来るように取り組んできました。この時期に初球で147キロを出せたのはよかったです」と話した。

2回までを投げて2安打、3四死球で2失点と制球は良くなかったようだが、それでもまずは球速を出し、手応えはつかんだ。

また、二刀流としても注目されるが、打撃は3打数1安打、「振れてはいるのですが、まだボールをしっかり見ることができていない感じ」と話した。状態はまだまだこれからという感じだが、オープン戦が26日から始まり、実戦で感覚を高めていく。

古城監督は「1点を取るのが至難の業とされるようなピッチングをしてほしい。打者としては、丁寧さを身に付けてリーディングヒッターに」と期待を込めた。日体大の優勝の大きなキーマンとなる矢澤投手の活躍が注目される。

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【大学野球】 “二刀流”の日体大・矢沢宏太投手が今年初実戦で147キロを計時
 投打の“二刀流”で今秋ドラフトの目玉とされる、首都大学リーグの日体大・矢沢宏太投手(3年=藤嶺藤沢)が23日、神奈川・横浜市の同校グラウンドで行われた紅白戦で、今年初めて実戦のマウンドに登った。

最速150キロ左腕は、初回の先頭打者の1球目にこの日最速の147キロをマークするなど、直球を中心に押した。「冬場は、真っすぐでファウルを取ったりカウントを取ったり出来るように取り組んできました。この時期に初球で147キロを出せたのはよかったです」と矢沢。2回を投げて被安打2、与死球3で2点を失ったものの、手応えはつかんだようだ。

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