青学大・田中一也投手、斎藤英輔投手で完封リレー!1年生・吉田正尚選手が首位打者を狙う!

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 青学大vs東洋大の対戦では青学大・田中一也投手が先発すると、145km/hを記録したストレートなどで6回を投げて2安打5奪三振無失点に抑えた。7回からはリーグを代表する速球派抑えのエース・斎藤英輔投手が登板すると、ストレートは151km/hを記録、3イニングを2安打4奪三振で無失点、二人で完封リレーを果たした。

 田中投手は仙台育英出身の2年生、斎藤英輔投手は青森山田出身の3年生、高校時からプロ注目の東北出身リレーの完封劇だった。それぞれ、来年(2013年)、再来年(2014年)のドラフト会議で注目されることになるでしょう。

 また2015年のドラフト候補も登場、青学大1年生の吉田正尚選手がこの日は4打数3安打3打点を記録、ワンバウンドすれすれの投球をセンター前にはじき返すなどイチロー選手張りのバットコントロールを見せた。ここまで18打数9安打、駒大戦ではホームランも放つなどパワーも見せている。39年ぶりとなる1年生首位打者も狙える天才バッターが誕生した。

  • 2015年のドラフト候補一覧!
  • 青学大ルーキー・吉田正、2戦連続3安打…東都大学野球 - スポーツ報知:2012/04/20

     青学大の大物新人・吉田正尚外野手が、先制&中押し打を含む2試合連続の3安打で3打点と活躍。打率を5割(18打数9安打)とし、73年の青学大・河原井正雄(現監督)以来、39年ぶりとなる1年春の首位打者に意欲を示した。日大は延長11回、柴原健介捕手(3年)の決勝二塁打で亜大に競り勝ち、今季初勝利。

     1年生ヒットメーカーが才能を見せつけた。吉田正は4回1死満塁で、変則左腕・長谷川のスライダーを引きつけ先制の2点打。6回1死二塁では、外角低めのフォークを地面すれすれでとらえた。「全部芯でとらえられた」。この試合の3本安打は、いずれもきれいに中前に運んだものだった。「6番・DH」で開幕からスタメン出場を続け、5戦で打率5割、1本塁打、7打点の大活躍。適応能力の高さで木製バットも苦にしない。

     高校時代も「スーパー1年生」だった。敦賀気比(福井)では1年春から4番。夏の福井大会では6割超の打率を残すなど、11年ぶり甲子園出場の立役者になっている。1年春の首位打者となれば、河原井監督以来の快挙だ。「そうなんですか。それなら自分も狙います」。大学からコンタクトレンズを使い始め、0・6だった視力は1・5まで跳ね上がった。その視界には白球だけでなく、恩師の背中までも入っている。 全文はスポーツ報知の記事をご覧ください 


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