慶大の練習が始動し、白村明弘投手を視察に巨人は4人で視察、横浜DeNAスカウトも視察

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 慶大の練習が始まった。今年のドラフト候補として注目されているのが白村明弘投手で、白村投手は187cmから投げおろす153km/hのストレートが、プロのスカウトをして「打てない」と評価されている投手。

 白村投手は慶應高校時も長身の速球派投手として注目されてきたが、進学の可能性が高かったことや、若干変則のフォームで球が見やすい等の指摘をうけていたが、実際に1年上の世代が甲子園で活躍したのに対し、白村投手はセンバツ初戦で1-4で敗れ、夏の大会出場はできなかった。

 大学に入ると球速は150km/hをマークするも結果を残せずにいたが、2012年秋のリーグで9試合に登板して4勝2敗、47回2/3を投げて51奪三振を記録し、プロのスカウトに改めて白村投手の名前を刻んだ。

 白村投手にはこの日、巨人が山下スカウト以下4人が視察、横浜DeNAも河原スカウトなど2人で視察を行った。巨人山下部長は「順調なら1位に入ってくる」と話すと、横浜DeNA・河原スカウトも「上背があって、注目度は高い。期待しています」話した。他にもドラフト1位候補に名前を上げる球団はあり、まずは今春のリーグ戦で昨秋のような投球ができるかにかかっている。ライバルとなる九共大・大瀬良大地投手や、亜大・九里亜蓮投手との競争で大きく成長してプロ入りをしてほしい投手だ。

 

 東京六大学リーグの慶大が2日、横浜市内のグラウンドで本格始動した。今秋ドラフトの目玉・白村明弘投手(3年)は早速ブルペンに入って好調をアピール。MAX153キロ右腕を1位候補に挙げている巨人は、山下スカウト部長ら4人があいさつに訪れた。

 

 自信が顔に表れていた。「プロの練習を意識した」と“キャンプイン初日”のブルペンにこだわった。35球の投球練習を終えると「大学で日本一になりたい。優勝したいです」と、4季ぶりのリーグVを目標に掲げた。

 

 山下スカウト部長が「順調なら1位に入ってくる」と徹底マークする逸材。本人も「大学からプロに入るからには即戦力で」と自覚している。「(九州共立大の)大瀬良君や(亜大の)九里君には負けたくない」。チームを頂点に導くために、大学NO1投手の称号にこだわる。

慶大初練習、白村早速35球 - ニッカンスポーツ・コム:2013/2/3

 慶大が2日、横浜市の同大グラウンドで始動した。今ドラフト上位候補に挙げられる白村明弘投手(3年=慶応)は初日から捕手を座らせて35球の熱投。「プロ野球選手のエース級の人もキャンプインと同時にブルペンに入る。自分も同じくらいの気持ちで練習してきました」と、1年後を見据えた。この日は巨人、DeNAから各2人のスカウトが視察に訪れたが、プロ志望の最速153キロ右腕は「まずは大学で1番になりたい」と宣言した。

 東京六大学リーグの慶大が2日、神奈川県横浜市の同大グラウンドで始動。今秋ドラフト候補に挙がる153キロ右腕の白村明弘(3年)が早速ブルペンに入り、1メートル87の長身を生かしたダイナミックなフォームで35球を投げ込んだ。

 

 「(大学)日本一しか考えていない。(リーグ戦では)最多勝を狙いたい」と宣言。進路については「即戦力として行きたい」と、昨年中日から1位指名を受けた先輩・福谷と同じく1位でのプロ入りを目標とした。この日は巨人とDeNAのスカウトが視察。地元球団のDeNA・河原隆一スカウトは「上背があって、注目度は高い。期待しています」と評価を口にした。

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