大学日本代表、横浜DeNAと引き分ける!愛知学院大・萩原大起投手が好投!

プロアマ交流戦 横浜DeNAドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 大学日本代表は横浜DeNAと対戦し、先発した明大・山崎福也投手は4回を投げて2安打3奪三振で無失点の好投を見せた。2番手で登場した東海大・猿川拓朗投手が2失点するも7回から登板した愛知学院大・萩原大起投手が2回で4奪三振パーフェクトに押さえ、最後は青学大・斎藤英輔投手が荒れ球を駆使して3者三振に斬って取った。

 一方攻撃では9回に明大1年・高山俊選手の内野安打から駒大・江越大賀選手のタイムリー2ベースで2-2と追いつき引き分けとなった。

 横浜DeNAでは2011年ドラフト1位の北方悠誠投手が151kmのストレートと146kmのカットボールで三振を奪うなど1回をノーヒット無四球に抑えた。

 愛知学院大・萩原投手はスライダーで2回4奪三振と好投し横浜DeNA関係者にも良く映ったでしょう。また青学大・斎藤投手も荒れ球ながら1回3奪三振でやはり球の勢いはドラフト1位クラス。こちらも来年注目ですね。

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