オリックスがスカウト会議、高校生のドラフト候補約30人の順位付けを行う

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 オリックスはスカウト会議を行い、高校生のドラフト候補を約30人に絞り、その順位づけをおこなった。

高校生ドラフト候補約30人

 高校生の候補としては、智弁学園・岡本和真選手などが挙がっている模様で、加藤康幸編成部長は「正直、地元の選手は1人、2人はいてほしいし、その意味でもフォーカスしている」と話しているとのこと。

 その他には以前よりマークをしていた済美・安楽智大投手、九州国際大付・清水優心捕手などが候補、盛岡大付・松本裕樹投手などは候補に挙がっているとみられる。清水選手については春にも名前が挙がり、ドラフト2位前後で獲得を狙っているとみられる。

 

大学・社会人の候補は約20人

 大学、社会人の候補は約20人に絞っているとスポーツニッポンや日刊スポーツに書かれている。スポーツ報知では全体で約70人をリストアップし、早大・有原航平投手、亜大・山崎康晃投手らが挙がっていると書かれている。人数に食い違いはあるものの、早めの絞り込みが行われているようだ。

 昨年は1位、2位は吉田一将投手、東明大貴投手の即戦力投手を獲得し、3位・若月健矢捕手、4位・園部聡選手、5位・吉田雄人選手、6位・奥浪鏡選手と高校生野手を4人も獲得した。吉田投手や東明投手が1軍で活躍をしチームも常に上位で戦いをしているが、今年はエースの金子投手やリリーフの平野投手のFA移籍が噂されており、少なくともドラフト1位は即戦力投手の可能性が高いとみられる。

 しかし現時点で大学社会人のドラフト候補が約20人なのに対し、高校生のドラフト候補が約30人とすると、下位では昨年と同じく将来のチームを担う高校生の指名が多くなるかもしれない。

 評価が高まっているのが高校通算73本塁打を誇る強打の内野手、智弁学園の岡本。地元の関西出身ということも踏まえ、加藤康幸編成部長は「正直、地元の選手は1人、2人はいてほしいし、その意味でもフォーカスしている」と、語った。今後は約20人に絞った大学、社会人の選手と合わせ、9月下旬頃までに方向性を決める。

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