東北楽天、桐光学園・松井裕樹投手を1位候補に、仙台育英・上林誠知選手もリストアップ

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 東北楽天は昨日行われたスカウト会議で、桐光学園・松井裕樹投手など1位候補をリストアップしたとスポーツニッポンが報じている。

 球団は即戦力投手を最優先する方針を決め、1位には他球団同様に松井裕樹投手の名前が挙がった。また球団関係者が「常にスタメンで試合に出場する華のある野手も欲しい」と話し野手の獲得も明言、地元仙台育英の上林誠知選手をマークしているという。

 昨年東北楽天は大谷翔平選手を狙っていたと思う。しかしメジャー挑戦表明で森雄大投手に指名を変えた。釜田佳直投手が1年目から活躍したことから、一概に高校生が即戦力ではないとはいえないが、3位・大塚尚仁投手、4位・下妻貴寛捕手、5位・島井寛仁選手と将来性を見込んだ指名が続いた。今年は即戦力投手の指名となりそうで、桐光学園・松井裕樹投手、九共大・大瀬良大地投手といった名前が挙がりそうだ。

 また、地元の上林誠知選手は昨年の明治神宮大会でホームランを放ち、50m6.0秒の足もある選手で、地元のスター候補として最適な選手と言える。是非獲得したいだろう。

 

 東北の稲葉二世を獲る!楽天が今秋ドラフトの上位指名候補として仙台育英の上林誠知外野手(17)をリストアップしたことが23日、分かった。

 

 上林は高校通算10本塁打ながら、パンチ力ある打撃が持ち味。1年秋からレギュラーとなり、昨秋の明治神宮大会では準決勝の北照戦で満塁本塁打を放つなど優勝に貢献した。50メートル6秒0、遠投100メートルと走攻守3拍子そろった逸材で、同じ左打ちの外野手の日本ハム・稲葉をほうふつさせる。

 

 球団は前日に仙台市内で今年初のスカウト会議を実施。桐光学園の松井らを1位指名候補として挙げるなど、例年と同様に即戦力投手の補強を最優先させる方針だ。その一方で球団関係者は「常にスタメンで試合に出場する華のある野手も欲しい」と話し、上林にも注目。昨秋ドラフトでは4位で将来の正捕手候補でもある下妻(酒田南)を「東北枠」で獲得し、今年は上位指名で東北の「稲葉二世」を狙う。球団は今後もスカウトを派遣し、上林に密着する方針。東北の逸材を逃すわけにはいかない。

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