横浜DeNA・細川成也選手が145メートル弾、80スイングで30本さく越え

細川成也

横浜DeNAの期待の2年目、細川成也選手が、フリー打撃で80スイング中30本のサク越えを見せ、周囲を驚かせた。

バックスクリーン最上部弾も

昨年よりも強靭になった体から、面白いようにサク越え弾が生まれる。ハックスクリーンの最上部にあたる推定145mの特大弾もあった。

昨年はファームで打率.201も10本塁打を放ち、シーズン終盤に1軍に昇格すると、デビュー戦でいきなり横浜スタジアムのバックスクリーン直撃弾を放った。そして翌日に2試合連続ホームランを放ち、驚異のデビューを果たした。

またCSでは大瀬亮大地投手からタイムリーヒット、日本シリーズでもDHとして起用され、寺原投手やバンデンハーグ投手などから思い切りの良いスイングでヒットを打った。何かを持っている選手と言ってよい勝負強さだった。

横浜DeNAは筒香選手、桑原選手、梶谷選手の外野陣で、外野のポジションを争う細川選手だが、この3人からポジションを奪える選手になりつつある。梶谷選手の打率が挙がってこなければ、また投手との相性によっては、ライト細川の出場機会もかなり増えそうだ。ロペス・筒香・宮崎・細川と並ぶ打線は迫力満点だろう。

午後のフリー打撃で80スイング中、柵越えが30本。ラミレス監督が「必ず40本は打てる」とポテンシャルを認めるだけあって、バックスクリーン最上部に直撃する145メートルの特大弾もあった。


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