埼玉西武ドラフト2位ルーキー・相内誠投手が1回1失点、長かった1年に終わりを告げる

埼玉西武球団ニュース 2012年ドラフトニュース

 昨年、埼玉西武のドラフト2位ルーキー、相内誠投手がプロ初登板を果たした。

 フューチャーズとの試合で5回に3番手としてマウンドに登ると、3安打を浴びて1失点、球速は142km/hを記録した。元々、相内投手は球速はそれほど出ない感じで、それよりも球の回転が良くキレのある球質が魅力の投手だったので、球速としてはこんなものかと思います。

 昨年、房総のダルビッシュと呼ばれプロ11球団にメジャーのスカウトから注目されながらも、夏は短いイニングしか登板できずにチームが敗れてしまった。その後、ドラフト会議では2位指名を受けたが道交法違反を犯してプロ入りも危ぶまれた。そして謹慎期間を経た後にプロ入りし、その後は体力強化と、1年間でいろんな事があり本当に久しぶりの投球となった。相内投手は「お世話になった方を思い出して投げた。ホームまで遠く感じました」と話し、それを実感させますね。

 何にしても良かったです。これからはプロの投手として、ファンを魅了するピッチングを見せて欲しいです。

  “房総のダルビッシュ”と呼ばれた未完の大器が、ベールを脱いだ。最速142キロの直球にカーブ、スライダー、カットボールを操り、初めてプロの打者と勝負した。昨夏の千葉大会3回戦・日大習志野戦に敗退して以来、396日ぶりの実戦登板。「お世話になった人のことをもう一回思い出して、マウンドに上がった」と感謝を口にした。

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