岸潤一郎選手はバファローズ、高濱祐仁選手はホークス、12球団ジュニアでプレーしたドラフト候補:パリーグ編

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 昨年のドラフトの目玉・松井裕樹投手は小学6年時にベイスターズジュニアでプレーしていたことが話題となった。今年のドラフト候補でも横浜高校の浅間大基選手がスワローズジュニアでプレーしていた。他にも明徳義塾の岸潤一郎投手がバファローズジュニアでプレーするなど、高校生の有力選手がプレーしていた。

 12球団ジュニアトーナメントは2005年から行われている大会で、12球団が小学6年生の選手をセレクションしチームを作って、リーグ戦、トーナメントで優勝を争う。2008年の各ジュニアチームのメンバーだった選手で、今年のドラフト候補に名前が挙がっている選手を紹介する。

 

北海道日本ハムファイターズジュニア

 2008年のファイターズジュニアのメンバーはこちら

 昨日、南北海道大会でホームランを放ち、プロのスカウトが注目している札幌日大の松田進吾選手がいた。現在は北海道日本ハムのスカウトが注目する187cmのスラッガーとして注目されている。

 また、松田選手と中学まで同じチームでプレーした戸川大輔選手もいる。戸川投手は北海高校に進み、今年の夏は初戦敗退となってしまった。188cmの大型投手となっている。

 ほかに、東海大四で140km/hを投げる投手となった西嶋亮太選手、札幌龍谷で内野手としてプレーしている橋本崇平選手などがドラフト候補として名前が挙がっている。

 

東北楽天ゴールデンイーグルスジュニア

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 仙台育英の外野手として選抜で打率.333を記録した佐藤聖也選手、八戸工大一の捕手・内山太嗣選手、花巻東の小熊雄飛選手、大曲工の小熊雄飛選手などが高校野球で有名な高校に進学しており、ドラフト候補に挙がる。

 また、花巻農業に進んだ一ノ倉雄太投手は140km/hを記録する投手となっている。

 

埼玉西武ライオンズジュニア

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 エース番号を付けていた吉田将大選手はその後、調布シニアで全国準優勝をし慶応義塾高校に進んでいる。投げては140km/h、打っても7本塁打などの活躍を見せている。東京六大学でも名前を聞くことになりそうだ。

 中尾勇斗選手は中学から福岡県に移り、現在は九州国際大付でチーム1の俊足選手として内野手でプレーしている。また、守屋元気選手は地元埼玉の春日部共栄に進み、2年生で3番捕手としてプレーしている。

 

千葉ロッテマリーンズジュニア

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 主将を務めた関泰成選手は現在は習志野高校の3年生、捕手でレギュラーを争う。またエース番号を付けていた飯島将輝選手は現在は内野手として、打線の主軸を担う。

 内野手だった黒田架瑠選手は、現在は千葉経大付で1年生から捕手のレギュラーとして出場している。

 外野手だった新井仁盛選手は、現在は日大三のセカンドやショートを守る180cmの大型内野手として注目されている。

 

オリックスバファローズジュニア

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 なんといっても、明徳義塾でエースで4番として活躍し、今年のドラフトでも上位指名の予想もある岸潤一郎選手がいる。ポジションは「全」とさすがの野球センスを見せる。

 藤井滉太選手は現在は須磨学園の外野手としてプレーし、通算20本のホームランを打っているようだ。また森晋之介選手は大阪桐蔭に進み外野手として出場している。

 中西勝輝選手は尽誠学園に進み、169㎝と小柄ながら強い打球を放つ選手として活躍しているようだ。

 

福岡ソフトバンクホークスジュニア

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 主将の松崎健造選手は横浜高校に進むと、春季大会はレフトで出場している。また高濱祐仁選手もチームメイトで共に横浜高校に進んでいる。

 エース番号を背負った福田蒼也選手は慶応義塾高校に進み、外野手で主力選手として活躍している。

 捕手として出場していた福島孝輔選手は大阪桐蔭では投手となり、今季はエースとして期待されている。大久保遥貴選手は福岡県の青豊高校という野球では有名ではない高校に進学したが、141km/hを投げる投手として知られている。

 西岡アイバン選手は日章学園の主力打者としてドラフト候補に名前が挙がる。捕手として出場していた小野郁投手は西日本短大付で150km/hを記録し、ドラフト注目投手となっている。

 岩見真治投手は鎮西高校の左のエースとして141km/hを投げる。香月一也選手は大阪桐蔭で2年生から主軸を任される打者となっている。

 小野田弥啓選手は創成館高校で169cmと小柄ながら打球の強さで主軸を任される選手となっている。

 

 

 ホークスジュニアは10人がドラフト候補として名前が挙げられており、小学6年生だったチームメイトがそれぞれのチームで成長をした。

このうち、何人がチームのユニフォームを再び着る事になるのだろう。

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