4度目の出場、明徳義塾・岸潤一郎選手が2本の豪快弾

高校野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 明徳義塾の岸潤一郎選手が4度目の甲子園に姿を現した。

岸選手の甲子園成績

 明徳義塾の岸潤一郎選手はこれまで、1年生の夏、2年生の夏、3年生の春の3大会に出場している。

岸潤一郎選手の打撃成績
 試合打数安打打率本塁打打点
2012年夏4133.23100
2013年夏371.14301
2014年春3103.30001

 

岸潤一郎選手の投球成績
 試合被安打奪三振自責点防御率
2012年夏281600.00
2013年夏327231462.00
2014年春3353321102.57

 

 打撃では4番を打ち、投げては2年夏からエースとして登板している。成績だけを見ると特徴が無いようにも見えるが、13年夏は3試合で先発し2試合で1失点完投勝利、今年選抜は初戦の智弁和歌山戦で延長15回を一人で投げて2失点に抑えるなど、エースとして抜群の投球を見せている。

 この日は甲子園練習に姿を見せると、シート打撃でレフトスタンドに2本放り込んだ。甲子園ではまだ無いホームランを最後の大会で見せてくれるかもしれない。

 また投げても146km/hの速球で高校野球集大成となるピッチングを見せてくれるだろう。

 エースで4番の岸主将が、シート打撃で豪快な2発を左翼席にたたき込んだ。本人は「たまたまです」と控えめだが、自身4度目の甲子園とあって風格十分。バットで存在感をアピールした後はマウンドに上がり、直球を中心に計12球を投げた。

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