高校野球南北海道大会、駒大苫小牧・伊藤大海投手、東海大四・大沢志意也投手が勝利

高校野球ドラフトニュース 2015年ドラフトニュース

 高校野球の南北海道大会では、駒大苫小牧と東海大四がこの夏の初戦を迎え、共にエースが好投で最後の夏をスタートさせた。

共に4回無失点

 駒大苫小牧の伊藤大海投手は175cmながらしなやかな腕の振りが特徴で139km/hを記録、高校1年時から期待が高く、2014年のセンバツでは完封勝利をしている。春の北海道大会でも12回1/3を無失点に抑えるなど、抜群の安定感を持って最後の夏に臨んだ。この日は4回を投げて3安打無失点、また注目される打撃でも3番を打ち、初回に右中間にタイムリー3ベースヒットを打ち先制点をたたき出した。

 また今年のセンバツでチームを準優勝に導いた東海大四の大沢志意也投手も、先発すると4回を投げて9つの三振を奪い、2安打無失点に抑えて力を見せた。全国区の強豪として追われる立場となった東海大四、大沢投手は「南北海道を勝つのが一番難しいと思っている。レベルアップして甲子園に行く」と話している。

 北の大地の熱い戦いも始まっている。

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エースで主将の伊藤大海(3年)が先発。毎回走者を出しながらも、4回を3安打無失点に抑えきった。3番打者としても1回1死二塁、右中間への適時三塁打で先制点を挙げるなど、投打で存在感を示したが「先制で気持ちが少し楽になったけど、球が高めに浮いて3者凡退の回がなかったのは修正しないと」と反省した。

センバツ準Vの東海大四が今夏初戦を迎え、先発したエース大沢が9三振を奪っての4回2安打無失点と好投した。

 「だいぶ直球の勢いが上がってきた。質のいい球を投げることができた」と、直球主体の投球がさえた。

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