福岡大大濠・三浦銀二投手が3試合連続完封!東海大福岡と決勝対戦

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秋季高校野球九州大会は準決勝の2試合が行われ、福岡大大濠の三浦銀二投手が強打の秀岳館を完封し、3試合連続完封勝利を挙げた。決勝は東海大福岡との福岡勢による対戦となる。

完封負け記憶にない

今年の春・夏甲子園でベスト4に進出した秀岳館高校、強力打線が有名だがその強力打線を福岡大大濠の三浦投手が完封した。秀岳館の鍛治舎監督は「公式戦での完封負けは記憶にない」と話した。

「疲労はあった。調子は良くなかったけど腕を振って投げられた」と三浦投手は話す。初回に2アウト1,3塁のピンチを背負うも三振で切り抜けると、その後は丁寧に内角を突いた。終盤にこの日最速の141キロを記録するなど体力的にも精神的にもスタミナがある。秀岳館には甲子園で活躍しプロも注目している木本凌雅選手などが残っていたが、「甲子園で活躍していた打者もいたので警戒して投げた」と話し封じ込めた。9回5安打完封、大分商、鹿児島実に続き秀岳館も完封し、三浦投手は九州を代表する投手となった。

福岡同士の対戦

また東海大福岡vs熊本工の試合は熊本工の149キロ右腕・山口翔投手が無四球で2失点完投したものの、東海大福岡の安田投手が丁寧なピッチングで10三振を奪い1失点に抑え、2-1で勝利した。

これで決勝は福岡県同士の対戦となり、この2チームはセンバツ出場を確実とした。この日敗れた秀岳館と熊本工の熊本県の2チームは地域性が考慮される可能性もある。この日の試合では1-2で敗れた熊本工が0-5で敗れた秀岳館よりも有力かもしれないが、決勝の試合内容が大きなカギとなる。

福岡大会決勝では福岡大大濠が11-2と大勝で東海大福岡に勝っている。

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東海大福岡vs福岡大大濠、史上8度目福岡対決 西日本スポーツ紙面 2016/10/28

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