U18代表は佐々木朗希投手、大学代表は森下暢仁投手先発

佐々木朗希

今日行われる侍ジャパンU18代表vs大学代表の壮行試合、U18は佐々木朗希投手、大学は森下暢仁投手の先発が発表された。

永田監督が発表

この日は都内でU18代表の結団式が行われた。その中で永田監督は壮行試合の先発を「佐々木朗希投手です」と発表した。

佐々木投手は岩手大会の決勝で登板せずに敗れて以降、U18代表での戦いに向けて調整をしており、合宿にも22日から参加して24日の駒大との練習試合では7,8割の力で150キロを超す速球を投げ込んだ。練習試合ではリリーフで起用され、本番でもリリーフでの起用も予想されているが、今日の壮行試合では先発を告げられ、「光栄に思いますし、流れを持ってこられるピッチングをしたい。世界大会で勝つためには、大学代表にも勝たないと駄目。全力を尽くして無失点に抑えたい」と意気込みを見せた。

一方、大学代表は明治大のエースで154キロの速球を投げ、ドラフト1位指名確実の大学NO.1投手・森下暢仁投手が先発をする。佐々木投手は対戦する森下投手について、「全てにおいて完成度が高くて、今すぐプロでも通用する選手。自分にもプラスになると思うので、ベンチからも見ながら感じたいし、絶対に勝ちたいと思います」と話した。

森下投手はこの日は対戦についての言葉などは報じられていないが、以前に気になる高校生について「160キロの佐々木くん」と話しており、「年齢の差もありますし、大学4年間でいろいろ経験出来て成長できた」と意識をした発言をしている。

今年のドラフト会議で注目される両右腕の先発となり、試合へのボルテージは一気に高まった。昨年は小園選手がホームランを放ち、藤原選手などが打点を挙げて3点を奪っている。高校生はメジャー予備軍のアメリカ代表も抑え込んだ大学代表の投手陣から得点を奪うことができるかが注目される。

侍ジャパンU18代表 vs 侍ジャパン大学代表

神宮の杜に、新たな剛腕伝説が刻まれる。東京都内で開かれた結団式。高校日本代表・永田監督は、壮行試合の先発を「佐々木朗希です」と明言。それを受け、163キロ右腕は記者会見で緊張感を漂わせながら、言葉に力を込めた。
「光栄に思いますし、流れを持ってこられるピッチングをしたい。世界大会で勝つためには、大学代表にも勝たないと駄目。全力を尽くして無失点に抑えたい」

投げ合う相手は大学NO1の実力を持つ森下と発表された。「全てにおいて完成度が高くて、今すぐプロでも通用する選手。自分にもプラスになると思うので、ベンチからも見ながら感じたいし、絶対に勝ちたいと思います」。動画では何度もチェック済み。「球速もコントロールも変化球も素晴らしい」と投げ合いに心を躍らせた。


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