プロ注目選手7人、大阪桐蔭が始動

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プロ注目選手が7人いるという大阪桐蔭が、昨年秋に制した明治神宮大会に続き、センバツ、夏の甲子園、国体の4冠を目指してこの日、始動した。

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プロ注目選手7人

スポーツ報知では、複数のプロスカウトの話しを総合すると、大阪桐蔭には7人のプロ注目選手がいるとしている。具体的な7人の名前は明らかにしていないが、推測をすると、147キロ右腕の別所孝亮投手、186cm左腕の川井泰志投手、188cm右腕の川原嗣貴投手、強打の捕手・松尾汐恩選手、身体能力の高い海老根優大選手、1番バッターとして活躍する伊藤櫂人選手、そして1年生でエースの左腕・前田悠伍投手か。そもそも中学時代のトップクラスの選手が集まっているため、控えも含めた全員がプロ注目選手となる。

その大阪桐蔭が1月5日に今年の練習を開始した。中でも特に注目されるのが捕手の松尾選手で、明治神宮大会の決勝戦で2本塁打を放つなど高校通算17本の打撃が魅力。体重を昨年夏から5kg増やした76kgになり、「もっと体を分厚く。投手ももっと引っ張っていきたい」と話した。

また2023年のドラフトの目玉として注目される1年生の前田投手も、「この冬は真っすぐを磨くのをテーマにしています。秋は見逃し三振が多かった。空振り三振が少ない。真っすぐで空振り三振を取れるよう、打者が待っていても当たらない強さがほしい。150キロにいきたい。1つの目標です」と、ストレートにこだわって強化をしている。

昨年秋に大阪大会、近畿大会、明治神宮大会で優勝し、今年はセンバツ、春の大阪大会、近畿大会、夏の大阪大会と甲子園、そして国体の9冠を目指す。

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プロ注目で高校通算17本塁打の松尾汐恩捕手(2年)は夏の甲子園後、5キロの体重増で76キロになった。「重くなって飛距離、打球スピードが上がってきた実感があります。(昨秋、春夏甲子園と)すべて日本一にこだわっていきたい」と意気込んだ。昨年の夏の甲子園では近江(滋賀)戦で本塁打を放ち、強打ぶりが光る。「(プロ注目だが)まだまだこれから変わってくる。自分のプレーを意識してやっていきたい」と気を引き締めた。

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 3年連続13度目の選抜出場を決定的としている大阪桐蔭が5日、始動した。大阪・大東市内の野崎観音(慈眼寺)に初詣した後、自校グラウンドに戻って精力的に汗を流した。
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