早大が始動、蛭間拓哉選手は「ドラフト1位で行きたい」佐藤輝明選手超えを目指す

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早稲田大が1月5日に今年最初の練習を行い、ドラフト1位候補の蛭間拓哉選手は「ドラフト1位で行きたい」と話した。

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春の目標は打率.400、5本塁打

早稲田大はこの日、フリー打撃などで5時間と最初から多めの練習を行った。走攻守に三拍子揃い、大学代表候補合宿でも手のつけられない打撃を見せていた蛭間拓哉選手は、春のリーグ戦の目標を、打率4割、5本塁打とした。

これまで高校通算は10本塁打で、「佐藤輝明さんを超えたい」と春に佐藤選手の大学通算14本を超すことを目指す。

そして、「けがなくドラフト1位で行きたい。順位は結果次第。やるべきことをやってプロに行けたらいい」と話し、ドラフト1位でのプロ入りを最終目標とした。

中川主将

また、早稲田大の新主将となった中川卓也選手は、年末に同級生と大阪桐蔭にあいさつのために訪問すると、西谷監督から「大変なことやしんどいことがあると思うけど、野球人生においていい経験できる1年になるから、頑張ってこい」と応援された。

主将に加え、これまであまりプレーをしていないという二塁手への転向、そして侍ジャパン大学代表候補にも選ばれているが、ドラフト候補としての年を迎える。打撃や守備では代表候補合宿ではあまり力を見せられなかったが、大阪桐蔭での春夏連覇時の主将を経験しており、野球によって得ている経験は人一倍大きいかもしれない。

高校時代も根尾選手、藤原選手、山田選手などがおり、どちらかというと引き立て役をしていた中川選手だが、自分が主役になるという気持ちでやって良い。

経験豊かな新主将の中川選手と、大学NO.1外野手の蛭間選手が率いる早稲田大の戦いに注目したい。

早稲田大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
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中川は年末に、大阪桐蔭をあいさつのため同級生と訪れた。西谷監督からは「大変なことやしんどいことがあると思うけど、野球人生においていい経験できる1年になるから、頑張ってこい」と激励されたという。母校のグラウンドに足を踏み入れ「ピリッと引き締まる思いがありました」と振り返った。

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