北海・玉熊将一投手が7回まで1安打ピッチング!

高校野球ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 北海高校の玉熊将一投手が函館有斗戦で先発すると7回までを1安打に抑え、8回に3本のヒットで1点を失うも完投し、9回を4安打12奪三振1失点で完投、準決勝にコマを進めた。

 玉熊投手は1年生の秋からエースとして昨年は春、夏に甲子園出場、天理高校を完封するなど活躍していた。ストレートのスピードは140km前半と期待よりは伸びなかったもののキレのある球質は魅力。

 甲子園の常連投手が最後の夏を勝ちとるか注目。

北海・玉熊初登板12K完投/南北海道大会 - ニッカンスポーツ・コム:2012/07/20

  夏連覇を狙う北海が、エース玉熊将一投手(3年)の投打+走にわたる活躍で函館大有斗を下した。今大会初登板で被安打4、奪三振12で完投。打っては4打数4安打1打点、6回には和田の右前適時打で、二塁から果敢な走塁を見せ先制のホームを踏んだ。チーム6得点のうち3得点を稼いだ。

 中略 

最後の夏で、平田捕手が「僕が今まで試合で受けたなかでも1、2番に入る内容」と認める好投。ライバルの西村が17日の函館高専戦で7回13奪三振で完封し、大会タイ記録の1試合7連続三振をマークしたことも刺激になった。 全文はニッカンスポーツ・コムのサイトをご覧ください。

 

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