青森山田が聖光学院に勝利、2枚看板が登板し関浩一郎投手が149キロリリーフ

2024年ドラフトニュース 高校野球ドラフトニュース

春季高校野球東北大会が開幕し、青森山田と聖光学院が対戦した。

スポンサーリンク

関投手が自己最速149キロ

青森山田は2枚看板の145キロ右腕・櫻田朔投手が先発し、得意の緩急をつけたピッチングで聖光学院打線を5回3安打1失点に抑える。

味方が6回に同点に追いつくと、2枚看板のもう一人、関浩一郎投手が登板し、自己最速の149キロを記録したストレートとスライダーで櫻田投手とは違ったスタイルのピッチングを見せた。センバツ後に変化球を磨いてきたが、この日はそれらを封印し「それだけでも抑えられるくらいボールに自信がある」とストレートとスライダーのみで勝負した。

6回は三者凡退に抑えたが、8回に2安打で2アウト1,2塁のピンチを招く。しかしここを三振で切り抜けると、9回も2アウトからランナーを出したが無失点に抑える。1-1の同点で4回3安打無失点に抑えると、9回裏に味方がサヨナラで勝利した。関投手は「全国の中でもトップレベルに仕上がっているチーム。そういうチームを0に抑えられたことは、また自分の自信につながる」と話し、手応えを見せた。

次戦は山県チャンピオンの鶴岡東と対戦する。関投手は「1戦1戦、勝ち上がるたびに相手のレベルはすごい上がってくる。自分のピッチングもまた、より一層しっかり準備しながら、0を作れるように頑張っていきたいと思います」と話し、意気込みを見せた。

2024年度-高校生-青森県のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2024年度-高校生投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
青森山田エース関浩一郎がリリーフで4回0封「1番をつけている以上、失点は許されない」 - 高校野球 : 日刊スポーツ
春季高校野球東北大会が開幕した。今春センバツ8強の青森山田(青森2位)は聖光学院(福島1位)にサヨナラ勝ちで8強に進んだ。6回からリリーフ登板したエース右腕・… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
【高校野球】今春センバツ8強の青森山田が聖光学院に2―1でサヨナラ勝利で初戦突破 - スポーツ報知
 今春センバツ8強の青森山田は、聖光学院(福島)に2―1で勝利し、初戦を突破した。昨秋の東北大会決勝でノーヒットノーランを達成していた右腕・桜田朔(3年)が先発。緩急つけた投球で聖光学院打線をほんろう
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2024 Draft home page

コメント